ロケットダッシュ、故障を心配するほどの惨敗

ロケットダッシュ 4歳 牡 鹿毛

5/3(吉田厩舎)
3日の京都競馬ではゆっくり目のスタートから押して行くも二の脚がつかず好位の後ろを追走。直線に入ると頭を上げるような格好をしたりブレーキをかけてしまい、最後は大きく離されて16着。
「今日は返し馬からボケッとしてるぐらいおとなしくて、おかしいなと思っていたんです。いつもはスタートが多少遅くても二の脚が速くて挽回してくれるのに、今日は押しても行ってくれず、それからはずっと突っ張った感じでブレーキをかけて止めようとしていました。はっきりと敗因はわかりませんが、まったく走る気を見せていませんでしたから、どこか苦しいところがあったのかもしれません。前回乗せていただいた時も出遅れて競馬にならず、自分の時ばかりこんなレースをしてしまって本当に申し訳ありません」(松山騎手)
途中からは外に逃げようとしたり突っ張ったりとまったく走る気を見せていませんでした。自分のリズムが崩れるともろいタイプとはいえ、今日は参考外とした方が良さそうです。このあとはまず馬体をしっかりチェックしてからですが、タイムオーバーということもありますし、一度放牧に出して立て直す予定です。


ちょっぴり期待していた昇級戦でしたが、目も当てられない結果にトホホです。
自分からブレーキをかけている様が明らかに見えており、完全に競馬になりませんでした。流石にこのような状態では、立て直しに少々時間がかかるのを覚悟しなければならないかもしれません。
降級して、出来ればまた夏の小倉で会いましょうってところでしょうか
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment