フロアクラフト、展開向かず9着完敗

フロアクラフト 4歳 牝 黒鹿毛

4/26(西園厩舎)
26日の福島競馬ではポンとゲートを出て、先団を見る形で進める。道中は徐々にポジションを下げてしまい、直線は外から追い上げるも9着。
「かかるところがある馬なのでポンとスタートを切ったあとは馬なりで進めました。ただ、枠が外寄りだったことで内に入れることが出来ず、思っていたよりも位置取りが後ろになってしまったことが最後まで響いてしまいました。状態もよく、格上でも通用すると思っていましたが、上手く導いてあげることができず申し訳ありません」(松山騎手)
「小回りコースですし、ジョッキーとも前々の競馬をしようと話していました。ゲートは上手く決まりましたが、かかる馬ということもあり、結果的に慎重に乗りすぎてしまいましたね。外めの枠も災いし、肝心なところで置いてきぼりにされてしまったことも痛かったです。それでも終いは詰めてきましたし、力負けとは思っていません。いい結果が出せれば大きなところを考えられましたが、まずはトレセンに戻したあとの様子を見つつ考えていきたいと思います」(西園師)
男馬相手の準オープンで好戦しただけに牝馬限定のここは上位進出が目された一戦でしたが、枠順や展開のアヤもあり、思うような走りができませんでした。敗因ははっきりしているだけに次走では巻き返しに期待したいところです。このあとはトレセンに戻っての様子を見た上で検討していきます。


先行馬が揃っていたのでもう少し流れるかと思いきや、思ったよりスローペースに。位置を取りに行かなかった分、後方に置かれてしまい、今日はその時点でアウト。
直線ではじりじりと伸びてきているので、乗り方次第では上位進出が見込めただけに勿体ないレースだったように思えます。
次走挽回してくれる事を願います。
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