ネオリアリズム、ゴール直前に差され2着惜敗

ネオリアリズム 3歳 牡 栗毛

4/6(堀厩舎)
6日の中山競馬では中団前めにつけて4角で前に並びかけるような競馬。直線で抜け出し、そのまま粘り込みを図ったが最後の最後に交わされ2着。
「先生から“突き抜けるはずだから自信を持っていけ”と言ってもらっていましたし、勝つつもりでレースを進めました。前走は初戦と言うこともあるかもしれませんが、スタートがあまり速くはなかったので少しだけ出していきました。その分少しハミを噛みましたがコントロールは利くレベルのもので問題というほどではなかったと思います。結果的に抜け出すのが早くて苦しくなり目標になった分勝ち馬に狙われる格好になってしまいました。ここは何としても勝たせてあげたかっただけに結果を出せず申し訳ありません」(津村騎手)
「調教でわかっていたでしょうが、津村には自信を持って競馬に挑んでもらいました。力は示しているだけに悔しい敗戦なのは否めません。出走が長引いただけにコンディションの維持に気を遣ってきましたし、このあとに関しても様子を見てみないとなんとも言えません。将来を期待している馬ですし、権利云々だけにとらわれすぎないで馬の状態をよく見た上で考えていかせてください」(堀師)
ようやく出走にこぎ着けた今回でしたし、ここは勝ちたいレースでした。残念ながら最高の結果とはならず悔しさも残りますが、初戦と異なり序盤からいい行きっぷりでレースを進めることができていましたし、力を再確認できたレースでもあったと思います。今後については慎重にレース後の状態を見極めた上で決めていきますが、この悔しさを次で晴らしてくれることに期待したいと思います。


個人的には全然信用しておらず、また惨敗もありえるかなと失礼な事を思っていただけに、この走りっぷりは嬉しい誤算でした。
乗り方次第では勝てたレースではありましたが、堀師の評価や期待も思った以上に高いようですので、次走以降が楽しみになりました。とりあえず、もう一度は津村騎手にチャンスを与えて欲しいと思います。
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