フロアクラフト、勝ち馬の決め手に屈するも2着善戦

フロアクラフト 4歳 牝 黒鹿毛

3/23(西園厩舎)
23日の阪神競馬ではいいスタートからすんなりと好位につけ、内々をスムーズに追走。直線も狭いラチ沿いをしっかりと伸びて2着。
「スタートが上手で、ポンと出てすんなりいい位置につけることができました。直線もいい手応えで、前は狭くなりましたが、怯まずに割ってしっかりと伸びてくれました。今日は勝った馬が強かったのですが、このクラスでも十分やれますね」(松山騎手)
「今回は放牧明けとしては今までで一番いい状態と言っていいほどのデキでしたし、このクラスでも大きな期待を持っていました。ジョッキーは内々をロスなく非常にうまく乗ってくれましたし、これで勝てないなら相手を褒めるしかありません。このクラスでも上位の力があることは証明できましたし、牝馬同士なら重賞でもやれるのではないでしょうか。妹に負けないよう、さらに上を目指していきたいですね」(西園師)
今日は勝ち馬の強さが目立ちましたが、直線最内をしぶとく伸びた根性は特筆すべきものです。今後の活躍がますます楽しみになるレースでした。このあとはトレセンに戻って馬体をよく確認してから検討します。


オルフェーヴルの全弟であるリヤンドファミユの復活の引き立て役となってしまいましたが、レースその物はほぼ完璧な内容だったと思います。本当にレース巧者の馬だと感心します。
西園師のコメントから察すると、次走は福島牝馬Sを見据えているのかなと思われます。まあ、準OPの身ですので出走する事が出来るか判りませんが、可能性があるのなら挑戦して欲しいですね。
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