3歳馬厩舎情報 3/12・13・19・20

ネオリアリズム 3歳 牡 栗毛

3/13  堀厩舎
12日は軽めの調整を行いました。13日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒1-53秒0-38秒8-13秒0)。
「先週から徐々に進め出し、週末には坂路で通常の負荷を求める時計を出して、今朝はコースでの追い切りを課しました。3頭併せでちょっと前半の入りが速くなったこともあって終いは多少時計を要していますが、動き自体は悪くなかったように思います。想定を見ていると微妙なところでもしかしたら今週の中京あたりも入ったかもしれませんが、しっかりと体勢を整えてから送り出したいこともありますし、最短でも来週以降という形で考えていくつもりでいます」(堀師)

3/20(堀厩舎)
19日は軽めの調整を行いました。20日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒4-55秒4-40秒7-13秒9)。
「最短で今週の競馬も考えていましたが、出馬状況を見ると入らない状況なのはわかりましたし、来週以降のつもりで調整をしています。出走をあまり長引かせるのも避けたいところでもありますが、こればかりはこの馬だけの話ではないので致し方ありません。もしかしたら遠征プランも考えていかなければいけなくなるでしょうし、ネオリアリズムもリアルインパクトらの組に入れて調整をしているんです。通常、週中にビシッとやって週末をややソフトにするという形を逆転させて、週中をややソフトにして週末にある程度しっかり動かす内容でやろうと考え、今朝は時計を出しすぎないようにコントロールしながら動かしました。一番後ろからスタートして少し前と離れましたが最内から体を並べていきましたね。時計は予定通りですし、ほぼ思惑通りの調整ができたと思っていますよ」(堀師)


リアルインパクトの組というと、次走は高松宮記念が行われる日の中京を考えているのでしょうか。芝のマイルと2000Mの未勝利戦があるので、その可能性は高そうです。
楽しみに来週の更新を待ちたいと思います。


パルティール 3歳 牝 栗毛

3/12  古賀慎厩舎
12日は軽めの調整を行いました。
「先週は脚元の状態が不安定だったため運動に留めるなどして慎重に経過を観察することに徹していましたが、悪いほうへ進むことはありませんでした。それで少しずつ乗り出していますが、乗ったからと言って悪化するわけではないのでひとまずほっとしています。浮腫むような感じで、動かせば引くものですから、疲れやすいということなのでしょう。まだいきなり強いところへ移行することはできませんが、様子見という段階からは脱していけるかなという状況にあります。もうしばらくはじっくり乗り、徐々に大きいところへ移行していって進めていきたいと思っています」(古賀慎師)

3/19(古賀慎厩舎)
19日は美浦坂路で14-14を行いました。(57秒6-42秒2-27秒8-14秒0)。
「引き続き脚元の状態を見ながらの調整を行っていますが、いい意味で変わりなく来れています。脚のコンディションに関しては日によって多少波がありムクミは見せますが、動かせば楽になるもの、という状況から変わりないのでこのまま慎重に見ていけば進めていけるだろうと思っています。今日は角馬場でじっくり動かした後に坂路に入って少しだけピッチを上げています。時計で言うと大体3ハロン42秒くらいですね。まだまだビッシリと強いところを行うまでではありませんが、この調子で前進させていきたいですね」(古賀慎師)


慎重に調整し続けて来て少しずつですが、時計が出せるようになってきました。
このまま、何とかデビューの時を迎えてくれる事を切に願います。


ハープスター 3歳 牝 鹿毛

3/12  松田博厩舎
12日は軽めの調整を行いました。
「先週はありがとうございました。普通に走れば結果はついてくると思っていましたし、まずは無事に走りきってくれて良かったですよ。レース後は元気が良すぎて困るぐらい。本当なら乗り出しは明日からだけれど、さっそく今朝坂路を軽く乗りました。カイバもしっかり食べていますし、今のところ心配な点はありません。とにかく無事に本番を迎えられるようにしていきたいですね」(松田博師)
4月13日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。

3/19(松田博厩舎)
19日は軽めの調整を行いました。
「今朝はCWコースで馬なり程度の調教を行っています。先週一杯は元気が良すぎるぐらいで、坂路でも止め際に落とされたりしないようよく注意をしていたけれど、もうガスが抜けて今朝などはリラックスして走れていました。カイバもしっかりと食べているし、順調に調整できていますよ。今のところ、週末の土曜日ぐらいから15-15を入れていこうと考えています」(松田博師)
4月13日の阪神競馬(桜花賞・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。


関係者から凱旋門賞に登録などという情報が流れて、若干お祭り騒ぎになっていますが、気の早い事だなぁと感じます。
確かにチューリップ賞は強い内容でしたが、まだ桜花賞すら終わってません。レッドリヴェールを始めとするライバル達に完勝してからの話だと思います。
しかしながら、凱旋門賞とはまるで夢物語のようです。桜花賞後にも夢の続きが語れますように。




フロアクラフトが日曜日の10R但馬Sに出走。
メンバーも手頃な頭数でかつ恵まれたように思われます。最終追い切りも自己ベストタイの時計をマークし、絶好調と言えます。
残念ながら、仕事でリアルタイム観戦は出来ませんが、勝ち負けを期待しています。
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