ロケットダッシュ、断然人気に応えて快勝

ロケットダッシュ 4歳 牡 鹿毛

3/2(吉田厩舎)
2日の小倉競馬では押して先手を取る。4角で後続が差を詰めてきたが、直線に向いてから突き放し優勝。
「ありがとうございました。前回の経験も頭に入れて活かせるようにしたいと思っていました。一歩目はそこまで速くはないのですが、そのあとはスピードの絶対値の違いで前へ行けます。今日は小細工なしで押しきる競馬がリクエストされていましたが、決して一息でガーッと行ききってるわけではありません。余裕はありますから、囲まれると良くないかもしれませんが、2、3番手から早めにふかしていくような競馬をしてもいいように思うんです。クラスが上がっても楽しみですね」(吉田隼騎手)
前走は自身のスピードを活かす競馬をしたものの狙われてしまい勝ち馬には及びませんでした。しかし、今回も積極的な競馬で攻めて無事に勝利をあげてくれました。今後は1000m以外の舞台での頑張りも求められるでしょうし、何とか幅を広げつつ上のクラスに行ってもいい走りを見せてほしいと思います。


レースをリアルタイムで見る事は出来なかったのは残念でしたが、多少出遅れてもリカバリ出来る脚があるのは判っていましたので、このメンバーなら勝ち切れるだろうとは思っていました。
ただ、問題はこの先で、クラスが上がって距離延長に適応出来るかが問題となります。ここ2戦騎乗している吉田隼騎手は距離に関しては問題ないとコメントしてくれていますが、距離実績がまだないので不安は残ります。
ただ、スピードという武器を持っているのは強みですので、今後の成長次第では化ける可能性は充分考えられます。芝適性があったりすると、更に楽しみが増したりするのですが。


ロケットダッシュも2勝目を挙げ、2010年産出資馬3頭が揃って2勝以上を上げる事が出来ました。
まあ、出資額からすると、ラブラバードもロケットダッシュもまだまだ物足りない成績ではありますが、ここまで本当に良く頑張ってくれていると思います。
願わくば、3頭揃ってOP馬になれるような活躍を期待したいところです。「可能性はゼロではない!」…といいなぁ。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment