ネオリアリズム、落馬のあおりを受け惨敗

ネオリアリズム 3歳 牡 栗毛

2/24(堀厩舎)
24日の東京競馬では少し遅めのスタートとなるが二の脚をつけて道中は中団で競馬を進める。直線での追い上げに期待されたが落馬の煽りを受けて、スピードに乗り切れず13着。
「スタートは少し遅れ気味でしたが、しっかりと二の脚はついたのでスムーズに道中は進められました。それだけに勝負どころで落馬の煽りを受けてしまったことは痛かったです。スピードに乗るところでラチにぶつかってしまいましたし、立て直してからも無理はさせられませんでした。正直、今日は参考外ですし、力を出し切っての敗戦とは言えないでしょう。リアルインパクトの弟だけに何とかしたかったのですが結果を出せず、すみませんでした」(戸崎騎手)
「う~ん。正直いい勝負になると思っていただけに残念です。まだまだこれからの馬とは言え、初戦からいい走りを期待してましたが、アクシデントの余波がこちらにも回ってきた形になりました。レース後は無事に上がってきましたが、怪我したりしてないか、精神面の影響がないかなども慎重に様子を見てから今後どうすべきか判断していきます」(堀師)
期待の大きいデビュー戦でしたが、落馬の影響もあって直線では全能力を出し切ることはできませんでした。スムーズな競馬ができていれば、どのような走りを見せてくれたのかと思うと非常に残念でなりません。アクシデントのあとですし、今後は馬体の様子をよくチェックした上で決めていければと考えています。


エースドライバーの悪夢再び、何と重要な新馬戦で2回目の落馬のアクシデントを受けるという残念な結果に。
調教も動いていただけに期待の一戦でしたが、このような結末になるとは思いもしませんでした。ただ、超スローペースにも関わらず、4角回った時に既に手応えが怪しく見えたので、この不利がなくとも勝ち負けまで出来なかったと感じます。
何にせよ無事だったのは何よりで、身体も精神もリフレッシュして次走は巻き返して欲しいものです。
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