ラブラバード、若干の不利があるも直線伸び切れず7着

ラブラバード 4歳 牡 芦毛

2/23(松田博厩舎)
23日の京都競馬ではゆっくりしたスタートから後方を追走。直線はいい脚を使ったが、前も止まらない展開で7着。
「ゲート内でゴソゴソして何度か潜りかけてしまい、スタートのタイミングが合いませんでした。前に壁を作って進めてほしいと言われていたこともあって、無理に仕掛けないで出たなりで進めたのですが、結果的に大事に乗りすぎました。ガーッとかかる感じはしませんし、こうやって脚を溜める競馬を覚えていけば、このクラスでももちろんやれると思います」(和田騎手)
今日は思ったよりも位置取りが後ろになりましたが、五分にゲートを出ていればもっといいポジションで進められたでしょうし、何より折り合いに進境を見せたのが収穫でした。こうしたレースを続ければ、すぐにチャンスは来そうです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


仕事の合間に結果だけを見た時はしょんぼりしましたが、帰宅してレース動画を確認するとそう悲観する内容でもありませんでした。
スタートでやや後手を踏み、勝負どころでブレーキとスムースな競馬ではありませんでしたので、ある程度の言い訳が立ちます。内に入った時のギアチェンジも悪くありませんでした。
…が、最後は完全に伸び負けしており、今後上を目指す為にも地脚の強化が必須事項となりそうです。短い間隔で3走したので放牧となるでしょうが、更なる成長に期待します。
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