3歳馬厩舎情報 2/12/・2/13・2/19・2/20及び近況 2/12・2/19

ネオリアリズム 3歳 牡 栗毛

2/13  堀厩舎
12日、13日は軽めの調整を行いました。
「先週はご心配をおかけして申し訳ありませんでした。熱は高くなりましたが、見せている症状からは軽度で済んでくれるのではないかという見込みもありました。結果、すぐに対処できたことでお休みは1日ちょっとで済み、週明けから運動は開始できていました。騎乗調教は水曜日から行えていて少しずつですが負担にならないように調整を再開することができています。一頓挫あったあとなので慎重に進めていかなければいけないのは間違いありませんが、競馬まで向かえる態勢は整えてありましたし、休ませた期間も最小限に済みましたので、可能であればこのまま再デビューへ向かっていきたいと思っています。もちろん無理はしませんし、厳しいと思えば立て直しますが、週末くらいから時計を出していって対応可能と思えば来週から競馬を考えるかもしれません」(堀師)
あくまでも状態次第になりますが、23日の東京競馬(3歳新馬・芝1800m)への出走を目標にしています。


2/20(堀厩舎)
19日は軽めの調整を行いました。20日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4-52秒1-38秒4-12秒7)。
「その後、体調面の不安がぶり返すことはありませんでしたし、調整のほうも無事に進められています。昨日はじっくり体を動かして今朝追い切りをかけました。圭太を背にして2頭併せで前の馬を内から追いかけて並びかけていくようにしましたが、しっかりと動けていましたし、悪くないと思いますよ。走りにまだ若さはあるでしょうが、良いものは持っていますし、楽しみも持っていますよ。1800m戦が2鞍組まれることになったため状況をよく吟味した結果月曜日のほうへ向かうことにしました」(堀師)
24日の東京競馬(3歳新馬・芝1800m)に戸崎騎手で出走いたします。


仕切り直しのデビュー戦を迎えます。
熱発明けという事で割引が必要かなぁと思いましたが、追い切りでは非常に良い動きを披露。距離や馬場に関して、まだその適性というのは判りませんが、少なくとも素質は充分に感じられます。
評判馬の揃う日曜日を避けたのが慎重な堀師らしいところで、折角なので新馬勝ちを期待したいですね。


ハープスター 3歳 牝 鹿毛

2/12  松田博厩舎
12日は栗東CWコースで追い切りました。
「先週木曜に無事帰厩しました。前回の放牧明けに比べるとだいぶ体も締まって見えるし、ピリピリしたところもなくてとてもいい雰囲気ですよ。今朝はCWコースでサッと6ハロン90秒ぐらいのつもりでしたが、楽な感じで87秒、終いも13秒ぐらいの時計になりました。予定よりも速かったけれど、見た目にはゆったりした走りでしたし、まずはいいスタートが切れたと言っていいでしょう。相変わらずカイバ喰いは良好で、体調面の不安はありませんよ」(松田博師)
3月8日の阪神競馬(チューリップ賞・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。

2/19(松田博厩舎)
19日は栗東CWコースで追い切りました。
「先週は思ったよりも道中のペースが速くなったので、今朝は他の馬から離れて1頭で終い重点に追い切りました。これで全体の時計が87秒くらい、終いは12秒台とちょうどいい感じの調教ができましたよ。顔つきなんかもだいぶ大人っぽくなった感じがしますし、精神的にちょっと大人になったかな、という印象も受けますね。とにかく、ここまでは何もなく順調そのものです」(松田博師)
3月8日の阪神競馬(チューリップ賞・牝馬限定・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。


火曜日に行われたクイーンCで、阪神JFで小差の3着だったフォーエバーモアが人気に応えて快勝。2着にも阪神JFで6着だったマジックタイムとライバル達がしっかりと結果を出してきました。
また、デニムアンドルビーの全妹であるヤマノフェアリーが春菜賞を勝利。今年は本当に牝馬が豊作の年だと実感出来ます。
ハープスターも前哨戦であるチューリップ賞で、他陣営を唸らせるような走りをしてくれると嬉しいですね。




パルティール 3歳 牝 栗毛

2/12  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースまたは坂路でキャンター調整を取り入れています。
「先週に続いて今週も日を選びつつ負荷をかけるときも設けています。硬さがあり、体力面でもまだこれからという状況に映るため根本的には先々良くなってくるだろうなと思わせる馬ではありますが、時期もありますからね。無理はもちろんしませんが、少しでも早期のデビューを考えていけるようしたいですね。今朝は坂路に入って15-14くらいで動かしましたし、この調子で進めていきたいと思っています」(天栄担当者)

2/19(NF天栄)
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースまたは坂路でキャンター調整を取り入れています。「コースや坂路で濃いキャンターを乗るようにしていますが、今週前半は週末降った雪の名残があって使用できるコースに限りがあったため速いところは坂路で行いました。15-15をベースにして終いは14-14まで伸ばしてみましたがまずまずです。正直に言えばペースを上げたときのフットワークに伸びが出てきてほしいのですが、ピッチがあまり変わらず硬く感じるので、そのあたりは時間をかけながら成長を待ちたいところと言えるかもしれません」(天栄担当者)


硬さがあるのは体質的にまだひ弱な箇所があるからだと思われます。
新馬戦は諦めてますが、なんとかデビューまでは漕ぎつけて欲しいものです。




ラブラバードも日曜日に出走確定。
またもや手頃な頭数となりましたので、まずは掲示板目指して頑張って貰いたいですね。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment