フィックルスター近況 5/31及びエースドライバー厩舎情報 6/1

フィックルスター 牡 栗毛
父アグネスタキオン×母フィックルフレンズ(BMS:Demons Begone)
関西 大久保龍志厩舎

フィックルフレンズ09


5/31(NF空港)
現在は1000m周回ダートコースをスローキャンターで3周半のメニューを基本に、週1日900m屋内坂路コースをハロン20秒で2本元気に駆け上がっています。引き続き、体のバランスを考えて無理なペースアップはせず、継続的に乗り込みを重ねています。脚元や体調面に不安はなく、毛ヅヤも良好です。


相変わらずフラットワーク中心の乗り込み継続中。体調に問題がないのはいい事です。立ち姿を見る限り、毛ヅヤも良くいい体つきをしています。首さしはかなり力強そうに見えるので、気性さえなんとかなれば、化ける要素は持っていると思います。


6/1(鹿戸雄厩舎)
1日は美浦南Wコースで追い切りました(59秒0-43秒1-14秒2)。「先週ゲートに受かったあとは疲れを取るために楽をさせました。ゲート後はヘロヘロだったのに、日曜日には尻っぱねをするくらいヤンチャな一面を見せていました。それほどの元気があるのならば、このまま進めていっても大丈夫だろうと思えましたので今週より時計を出し始めました。今朝はハロー明けのきれいな馬場のウッドチップコースに入れて少し長めから入って終い重点で動かしました。14-14くらいを基調にしたもので、持ったまま走ってきていたし、最初にしてはまずまずと思える動きでしたよ。この調子でいければ中山でのデビューも可能になってくるかもしれませんが、あくまでも仕上がり次第ですね。お姉ちゃんの背中も知っている蛯名ジョッキーに来週の調教で跨ってもらってどのくらいで動けるかを確認してからどうしていくかを決めたいと思っています」(鹿戸雄師)


鞍上が姉と縁のある蛯名騎手にほぼ決定のようで、鹿戸雄師の同馬に対する期待を感じます。今年は、震災の影響により2歳馬の入厩が遅れているようですので、層が薄いうちに1勝上げて欲しいなぁとセコイ事を考えています。


POGドラフトが迫ってきている中、当初指名する気はなかった愛馬たちなのですが、ここにきてエースドライバーの順調ぶりに速攻要員として指名しても面白いかなと思うようになってきました。
同じキャロット馬では、佐々木師の口が滑らかなダローネガ、評判が良く血統的にも期待が持てるメテオライトなど気になる馬が入厩しています。例年よりも全体的に育成が順調に進んでるようですので、どのような結果が出るか楽しみです。
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