3歳馬厩舎情報 1/29・2/5及び近況 1/28・2/4

ネオリアリズム 3歳 牡 栗毛

1/29 堀厩舎
29日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒0-52秒8-37秒6-13秒5)。
「今の新馬戦はこのような状況ですから陣営によっては権利獲りもしていかなければいけないと速い段階から投票してくるところもあると思います。それはそれでいいのですが、やはり満足いく形で使いたいという気持ちがありますし、そのためにはある程度仕上がった状態で臨みたいという考えがありましたから先週からではなく今週から投票をすることにしました。今朝追い切ったのですが、オーバーワークになりすぎないよう向こう正面から半マイル重点で単走にて終いを伸ばしています。動き気配ともにまずまずで、態勢は整っていると思いますよ。理想は今週1発で入ってくれることですが、今の状況からしてどうか。入ると信じて今週圭太で投票する予定です。ダメだったときはスライドという形を取ることになるでしょう」(堀師)
2月1日の東京競馬(3歳新馬・芝1800m)に戸崎騎手で出走を予定しています。除外の場合は今のところ翌週へ向かう予定です。

2/5  堀厩舎
5日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒7-37秒9-12秒7)。
「入るなら先週でもいいと思えた状態だったので除外は残念ではありましたが、予想できる想定の状況でしたから気持ちを切り替えて調整を進めています。今週も使えるとしたら土曜日のレースになりますし、水曜日に追い切りを行いました。コンディションをキープすることが何より大事ですし、じっくり動かすような内容でしたがいい意味で変わりない動きを見せてくれていますし、問題ないでしょう。いちおう東京を本線には考えていきますが、混み合ってまた出走が見込みにくいようなことになるのならば関西の競馬も考えるかもしれませんし、状況を見て判断していきたいと思っています」(堀師)
8日の東京競馬(3歳新馬・芝1600m)か同日の京都競馬(3歳新馬・芝2000m)に出走を予定しています。


厳しい抽選を潜り抜けて、東京でのデビューが確定。が、どうも土曜日は雪が降る可能性がある模様で…。少々不安ですが、天候ばかりは仕方がありません。
適性がどこら辺にあるのか、全く見当がつかないので、スピードだけでなく底力も要求される東京マイルは初戦としては良い舞台です。追い切りを見る限りはほぼ仕上がってますので、良いレースをしてくれる事を期待します。
人気がなければ、馬券的に狙ってみても良い感じですが、調教での動きも悪くなく、クラブ馬である事から上位人気は確実でしょう。1番人気に推される可能性もありますね。




パルティール 3歳 牝 栗毛

1/28  NF天栄
トレッドミル調整を行い、日によって周回コースまたは坂路でキャンター調整を取り入れています。
「引き続き様子を見つつじわじわと乗り込みを進めている状況です。体のこなしが硬めな馬ですし、この時期を考えると余計に気を付けながら進めていかなければいけないと考えていますが、理想は新馬戦があるうちのデビューですよね。もちろん無理はせず馬に合わせたいと考えていますし、そういった目標も頭に入れつつ進めていければと思っているところです。馬体重は501キロです」(天栄担当者)

2/4(NF天栄)
トレッドミル調整を行い、日によっては周回コースまたは坂路でキャンター調整を取り入れています。
「少しずつですが負荷を高めて調教をかけるようにしています。その時その時でメニューは違うのですが、今朝は坂路に入って15-15ほどのペースで負荷をかけました。もっと上げていって鍛えていければいいのでしょうが、走りの硬さは相変わらずでその点はやはり気になるところです。いいものは持っていそうだし、血統的にも大事にしていきたい馬ですから慎重に判断していきたいですね」(天栄担当者)


一応新馬戦を気にかけているようですが、現状で入厩していないようでは、キビシイと思われます。
素質はあるというコメントを素直に信じて、デビューの時を待つしかありません。


ハープスター 3歳 牝 鹿毛

1/28  NFしがらき
坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。
「先週よりも坂路での調教負荷を強め、ハロン16秒を開始しています。これくらいのペースでも余裕のある動きは見せてくれていますが、移動までにはさらにいい状態で送り出せるようにしたいと思います。馬体重は486キロです」(NFしがらき担当者)

2/4  NFしがらき
坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。
「坂路でハロン16秒のところを継続的に乗っていても状態は安定していますし、帰厩に向けて順調に進めることができていると思います。検疫がすぐに確保できるかどうかもありますが、近々移動ということになりそうですし、声がかかればスムーズに対応できるように進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)


満を持して本日帰厩しました。太め感なく戻ってきたようですので、チューリップ賞には焦らずじっくりと調整出来そうです。
今週末に行われるエルフィンSに、ライバルになると勝手に思っているショウナンパンドラが出走。どんな走りをするか、注目の一戦です。

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