2歳馬近況

悪化してる事がないか、ちょっとドキドキものでしたが、幸い2頭とも順調に回復しているようです。2頭共頓挫というのは、心臓に悪いですね。
今回はとりあえず応募した名前ネタです。


37.アトムチェリーの12 牡 黒鹿毛
父エンパイアメーカー×母アトムチェリー(BMS:ヘクタープロテクター)
関東 尾関知人厩舎


アトムチェリーの12


1/31(NF空港)
現在は徐々に負荷を高めている最中です。1000m周回ダートコースでハッキング2500mの調整メニューを中心に進めています。
騎乗運動を再開していますが、疲れがぶり返すことはありません。心身ともに安定していますし、今後も状態を見て坂路コースでの調整に移行していきたい考えです。期待のエンパイアメーカー産駒ですし、しっかり競馬で能力を発揮できるように努めていきます。


USA産の父と母名のチェリー(桜)から、一番初めに閃いたのはポトマック河畔の桜。響きはいまいちですが、意味的には悪くないので、早速JBISサーチで調べてみましたが、あっさりとポトマックチェリーがヒット。
無名馬ならまだ良かったのですが、2006年NAR最優秀短距離馬に表彰されたネイティヴハートの母でしたので、問題外でした。
結局その後も、母名のサクラからの連想で色々と考えてみましたが、悉く既に採用済み。諦めて父名からの連想で応募しましたが、自分でも苦し紛れな感じが否めないと思ってますので、採用は難しいでしょう。


62.シンハリーズの12 牡 鹿毛
父ゼンノロブロイ×母シンハリーズ(BMS:Singspiel)
関西 石坂正厩舎


シンハリーズの12


1/31(NF空港)
この中間も問題なく騎乗運動を行えています。現在は徐々に負荷を高めてきている最中で、週2日900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。
すでに脚元は問題なく、ハロンペースを順調に高めることができています。馬体面もしっかり成長してきており、ゼンノロブロイ産駒らしい逞しい体付きになってきています。今後も状態も見て負荷を高めていく考えです。


始めはストレートに、スリランカで最初に世界遺産に登録されたシンハラージャ森林保護区から、シンハラージャで応募するつもりでした。意味も「ライオンの王」というらしいので、悪くない感じです。
が、結局迷った末に、全姉と同様のプロセスで連想した人名の方で応募する事に。父名のロブ・ロイはスコットランドの義賊の通称でしたので、人名の方がいいかなと判断したからです。
ただ、表記されると違和感があるので、完全に好みが分かれるネーミングかなぁと思ってます。USA産で同名の馬(牝馬ですが…)がいますので、奇抜な名前ではないのですが、シンハラージャの方で良かったかも。

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