ラブラバード、昇級初戦は期待が萎む9着

ラブラバード 4歳 牡 芦毛

2/2(松田博厩舎)
2日の京都競馬では道中は2番手からになり、勝負どころでは早めに上がって行くも最後は余裕がなくなってしまい9着。
「スタートしてからは無理に押して行ったり、力んで引っ張ったりということはなく馬なりで進めていましから、もう少し余裕を持って直線へ向かえると思っていたのですが…。結果的には脚を溜めるポイントを作れなかったのかもしれません。申し訳ありません」(岩田騎手)
「体は増えてはいたものの中身は良くなっていたと思いますし、この馬の場合は極端に減るよりはいいでしょう。競馬では力んでどうしようもないってほどではなかったですし、もっとやってほしかったんだけどな。う~ん、結果的にはちょっと気分よく行き過ぎたのか、直線に向いたときに脚が溜まっていなかったな。前走同様にいい結果を出したかったのですが申し訳ありません。ある程度間隔を詰めて使いましたし、まずはしっかりと馬を見てどうするか考えていきます」(松田博師)
前走に引き続き状態は悪くなさそうでしたが、道中で脚を溜められずに最後も伸び切れませんでした。この後は状態をしっかりとチェックしてから必要に応じて放牧に出すことも考えていきます。


友人のお見舞いに行っていた為、レースをリアル観戦出来ませんでしたが、ちょっとしょんぼりな結果に。正直、良くて4着悪くて8着と踏んではいたのですが、まさかそれを下回る着順になるとは思いませんでした。
レース映像を確認はしましたが、前半多少行きたがってましたが、許容範囲内だと思いますし、直線先頭に立った時は押し切れそうな印象だっただけに、まだまだ力不足といったところでしょうか。
何にせよ、クラス慣れには時間がかかりそうです。
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