フロアクラフト、昇級初戦は掲示板に届かず6着

フロアクラフト 4歳 牝 黒鹿毛

1/13(西園厩舎)
13日の京都競馬では中団でリズムよく進められ直線勝負に出たが手応えほどの伸びが見られず6着。
「オークスのときのイメージでレースに挑みました。返し馬はコントロールが利くし、乗りやすいけど、リズムをしっかり整えられるように馬の後ろに入れて進めてほしいという指示を厩舎からもらっていました。その指示通りにも運ぶことができ、直線に向くまで理想通り。これならと期待して追ったのですが、直線で思ったほど脚が使えませんでした。クラスが上がったばかりということで経験が必要なところもあるかもしれませんが、ちょっと重かったかもしれないという話もありましたし、巻き返してくれる余地はあると思います」(ギュイヨン騎手)
連勝の勢いそのままに挑んだレースでした。前に馬をおき折り合いもまずまずつけられたように見えましたが、直線では伸びきれませんでした。ただし、昇級戦だったことを考えますと差はそこまでないですし、経験を積み力をつけていけばメドが立ちそうでもあります。今後については様子を見ながらの判断になりますが、また頑張ってくれることを楽しみにしたいと思います。


若干の重め残りも影響したかもしれませんが、昇級初戦で勝ち馬と0.4秒差の6着ならまずまずだと思います。ギュイヨン騎手も卒なく乗った結果ですし、クラス慣れさえすれば充分勝つチャンスはありそうな感じはします。
ただ、相手なりというか決め脚に欠けるタイプなので、そこを克服出来るかが今後の課題となりそうです。
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