謹賀新年 2014年

新年明けましておめでとうございます。
ブログ設立から丸っと3年が経ち、4年目へと突入。なんとか今年辺りは一口馬主運営は安定しそうな兆しがありますので、各出資馬の健闘を期待したいところです。

現在の出資馬は8頭となりましたが、明け2歳馬を含めて未出走馬が4頭。デビュー前という事で色々と妄想は膨らみますが、明け3歳の2頭は余り過度な期待をかけては酷かな~という感じはしてます。
それでは、今年の各馬の目標というか理想を掲げてみようと思います。

4歳馬

フロアクラフト

オークス5着の実績はあれども、準OPはかなり厚い壁。すんなりクリア出来るようなら重賞でも面白いかもしれませんが、そう現実は甘くないかなと思います。夏に降級して、再び1000万下を勝ってくれたら充分かと。
しかしながら、ダート短距離馬と思っていた馬が良い意味での誤算。自らの節穴ぶりを見せつける結果でした。


ラブラバード

こちらはフロアクラフトと違って悪い方の誤算。春はそれなりでしたが、夏の復帰戦から歯車が狂いました。立て直しの効果があるかどうか次第ですが、現状では500万下を勝てればという感じ。
先行力があるのなら、ダートを試してみて欲しいかなとちょっと思っています。


ロケットダッシュ

正直未勝利引退も覚悟していた馬だけに、勝ち上がってくれただけでもやや満足気味。課題は距離と怖がりな性格で、成長次第ではもう少しやれそうな印象はします。
まあ、現段階ではこの仔も500万下を卒業出来ればってレベルです。


3歳馬

ネオリアリズム

再入厩し、デビューに向けて乗り込んでいる最中。兄の活躍ぶりから期待はしたいのですが、どうも瞬発力・スピードに欠ける感じがするので少々不安。
未勝利引退の心配はしてませんが、余り大きな期待はしてなかったりします。イメージとしては、中山D1800M辺りが主戦場かなって思ってます。


パルティール

昨年の春の時点ではハープスターよりも期待していた仔なのですが、現状では残念ながらデビューの予定すら見通しがついていない状態。
蹄が薄いらしいですが、そうなると冬場の出走は限りなく低いので、新馬戦出走はほぼ望みなしかと。キビシイ現状ですが、なんとか勝ち上がってくれる事を祈ります。


ハープスター

阪神JFは残念ながら差し届かずの2着でしたが、改めて能力の高さを確信。アクシデントさえなければ、クラシック主役の1頭であるのは間違いありません。
何やらダービー挑戦という話もちらほら出ていますが、個人的にはチューリップ賞後はジェンティルドンナのようなローテーションがいいかなと思っています。…何と言うか夢物語のような感じがしますね。


明け2歳の2頭はアトムチェリーの12はダートで、シンハリーズの12は芝での大成を願ってます。両馬とも無事2歳の内にデビュー出来れば、そこそこ頑張ってくれるのではないかと期待しています。…巨漢のアトムチェリーの12の不安は拭い切れませんが…。


今年の更新頻度は若干減るような気がしますが、なんとか続けていきたいと思います。それでは、本年もよろしくお願いします。
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