ハープスター、猛追もハナ差及ばず2着

ハープスター 2歳 牝 鹿毛



12/8(松田博厩舎)
8日の阪神競馬では五分のスタートから馬任せに後方を追走。3コーナー過ぎからジワッと進出し、ロスのないよう馬場の真ん中突くと一完歩ごとに伸びたが、僅かに及ばず2着。
「直線スムーズに外へ出せれば良かったのですが、前にスペースがありましたし、うまく開いてくれたのでロスのないようにと思ったのですが…。3カ月半ぶりの実戦にもかかわらず、馬は本当によく頑張ってくれました。これだけの馬を任せていただいただけに、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです」(川田騎手)
「太目感なく仕上がっていたし、久々でも状態は良かったと思います。道中もうまく進められましたが、ただひとつ、直線外を通れなかったことだけが残念です。納得のいかない負けだけに悔しいし、今後巻き返していかないといけませんね。上がりの歩様は問題ありませんでしたが、トレセンで改めてしっかり状態を確認していきます」(松田博師)
ただゴールの瞬間に順番がついただけで、ハープスターは素晴らしい走りを見せてくれたと思います。馬の間を割る勝負根性は、これまでのレースとはまた違った魅力でしたし、この経験を糧に来春は必ず巻き返してくれるでしょう。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


中京競馬場から観戦していましたが、まず驚いたのが馬体重。+10㎏くらいは覚悟していましたが、+2㎏と太め感なくほぼ仕上がっていました。
直線小脚を使いながらの若干窮屈な競馬になったので、勝ち馬をハナ差捉えきる事が出来ませんでした。川田騎手にとっては悔いの残る騎乗になったかもしれません。
それでも、改めて能力は示しましたし、後一完歩あれば差し切ってました。馬群を割ってきた経験は今後活きてくると思いますし、そもそも本番は来年。勝利したレッドリヴェールも強い馬ですので、来年リベンジして貰いたいですね。




フロアクラフトに関しては後日に。何と言うか感無量でした。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment