3歳馬厩舎情報 11/7・13及び近況 11/6・12

フロアクラフト 3歳 牝 黒鹿毛

11/7(西園厩舎)
6日、7日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。500万下とはいえ牡馬相手にねじ伏せるような内容で、強い勝ち方だったと思います。上のクラスに上がっても楽しみですね。レース後もカイバをしっかり食べてくれていて、体調は引き続き良さそうです。明日から乗り出す予定なので、その後の状態を見ながら次のレースを考えて行きます」(田中助手)

11/13(西園厩舎)
13日は軽めの調整を行いました。
「この中間も特に変わりなく、順調に調整できています。馬体もいい状態をキープできていますし、カイバもまずまず食べてくれています。あまり詰めて使って行くとせっかく良くなった体がしぼんでしまうでしょうし、今週ぐらいまではゆったりした調整を心がけていきたいですね。それから、次走どこを使うか検討していきます」(西園師)


次走予定はまだ白紙状態のようです。
上のクラスでも充分やれると思いますので、次走も楽しみです。




ラブラバード 3歳 牡 芦毛

11/6(NFしがらき)
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間もフラットワークから坂路を2本という形での調教を進めています。今のところ特に心配はありませんし背中の感じもだいぶしっかりしてきましたから、少しずつ負荷を強めながら良化を促していきます」(NFしがらき担当者)

11/12(NFしがらき)
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「先週に引き続き、角馬場でじっくりと体を動かしてから坂路に入れて調整しています。心身ともに気配は悪くありませんし、背中の筋肉も張りが出てきました。あまり焦って進めるつもりはありませんが、状態次第では少しペースを上げた調教を取り入れていってもいいかもしれませんね」(NFしがらき担当者)


ようやくコメントの調子が上向きになってきました。
早ければ来月にも帰厩出来るかもしれません。


ロケットダッシュ 3歳 牡 鹿毛

11/6(NFしがらき)
6日にNFしがらきへ放牧に出ました。
「先週の競馬は出遅れが響いてスムーズさを欠いたレースになってしまいました。周囲の馬を気にするタイプだけに、馬群に包まれての競馬は堪えました。出遅れても外に出せるような枠ならまた違ったと思いますし、本来の走りができず申し訳ありませんでした。レース後は特にダメージはないものの、同じような条件を使うには間隔が必要ですから、一度放牧に出したいと思います」(吉田師)

11/12(NFしがらき)
周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「こちらに到着後、馬体に異常がないことを確認して、月曜日から周回コースで乗り出しています。前走レースで力を出し切れていない分馬にはダメージはありませんね。坂路だとガツッとハミを噛んでいくので、周回コース中心に乗り込んでいきます」(NFしがらき担当者)


元気一杯な感じですが、出走する為に間隔が必要なのがもどかしいところです。
坂のあるコースより、平坦コースの方が持ち味が生きると思うので、復帰戦は年明けの京都開催でしょうか。
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