2歳馬近況 9/3・4

ネオリアリズム 2歳 牡 栗毛

9/4(NF空港)
周回ダートコースでダクと軽めのキャンターを中心に、週2回は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本を取り入れています。
「週2日ですが坂路でハロン15秒前後のメニューを消化してきても状態は安定していますね。具体的な移動の話をしていくにはもう少しスムーズに動けるようにしていきたいと思いますが、ここまでの経過は悪くないと思います。馬体重は522キロです」(空港担当者)


移動まで後少しといった感じですが、ここから足踏みする可能性も。
来月には移動して、年内デビューしてくれるのが理想ではあります。


パルティール 2歳 牝 栗毛

9/3(NF早来)
週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調教を行っています。
「これまではコースを主体にしてじっくり乗ってきたところですが、様子を見てきて変わりがなさそうでしたのでこの中間より坂路調教も始めたところです。日を選んで交互に織り交ぜていくような内容にしていますし、まだペースも本格的なものには至っていませんが、変わりありません。そのことが何よりですし、このあとも徐々に負荷をかけて進めていければと思っています。馬体重は491キロです」(早来担当者)


ようやく坂路入りが再開。
これから強めの調教へと移って行くと思いますが、これ以上の頓挫がないよう祈ります。


ハープスター 2歳 牝 鹿毛

9/3(NFしがらき)
軽めの調整を行っています。
「こちらに到着後、軽く動かしながら馬体のチェックを行っています。今のところは馬体に大きなダメージはなさそうです。あれだけの競馬をしたあとですし、慎重に進めていきますが、特に疲れた様子も見せていません。カイバ喰いも良好すぎるぐらいで体調もいいいですね。いいリフレッシュ期間にしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


寝ワラも食べてしまうほどの食欲旺盛なので、体調に問題はなし。
2歳Sの全てを牝馬が勝利した稀に見る牝馬豊作の世代となりそうで、同厩舎からもレーヴドスカーやビワハイジの仔がスタンバイしています。年末にどのように勢力構図が変化しているか、今から楽しみです。
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