ロケットダッシュ、本領発揮の逃亡劇で完勝

ロケットダッシュ 3歳 牡 鹿毛

8/31(小倉競馬場)
31日の小倉競馬では好スタートから押してハナを主張。直線に入ってからも脚色は衰えず、さらに後続を突き放して優勝。
「今まで2、3番手で進めても勝負どころで他の馬を気にして伸び切れないレースがあったので、大外枠でしたが逃げにこだわろうと思っていました。押して行きましたが、スタートが良かったですし、幸い無理にハナを主張しそうな馬もおらず、行き切ってからはとてもスムーズでした。追ってからの反応も良く、強いレースだったと思います。ここまで時間がかかってしまって申し訳ありませんでした」(松山騎手)
ここまで惜しい競馬が続いてもどかしい思いでしたが、今日は鬱憤を晴らすような快勝でした。ジョッキーも、この馬の特徴をよくつかんでうまく乗ってくれましたし、滞在で臨んだ陣営の執念も実りました。まだキャリアも浅いですし、今後の活躍が楽しみです。このあとは放牧に出してリフレッシュさせる予定です。


一個人の不安などどこ吹く風といった感じで、先手を奪うとそのまま後続を寄せ付けず圧勝。
同日行われた500万下の同条件の時計よりも0.4秒早く、同距離なら即通用する事も分かりました。まあ、その同条件がほとんどない訳ですが。
何にせよ、これで'10年産出資馬3頭が全て勝ち上がる事が出来ました。胸をなでおろす結果となりましたが、3頭共にまだ1勝馬。少しずつステップアップしていって貰いたいものです。

しかしながら、川田騎手に続いて松山騎手にもお世話になりっぱなしです。
フロアクラフトでオークスの夢を見させて貰った事に続いて、ロケットダッシュの初勝利。是非とも今後続けて騎乗して頂きたいですね
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