ラブラバード、期待空しく最後尾に敗れる

ラブラバード 3歳 牡 芦毛

8/18(松田博厩舎)
18日の小倉競馬ではまずまずのスタートから無理なく中団をキープ。折り合って進んでいるように見えたが、勝負どころから反応が悪く、直線も伸びずに12着。
「前半はリラックスして走れていましたし、気配は悪くなかったのですが、ハミを取ってさあこれから、というところから動けませんでした。勝ったレースを見るとこんな反応ではないですし、最後もパッタリ止まってしまったあたり、本調子になかったのでしょう。使いながら本来の状態に戻っていってくれればと思います」(高倉騎手)
前走から減ってはいなかったものの、必要な筋肉が戻っていないようで、馬体には物足りなさがありましたし、まだ本来の力を出せる状態ではなかったのでしょう。このままではレースで力を発揮するのは難しいでしょうし、一度放牧に出して立て直していく予定です。


メンバー的に勝てないまでも、そこそこはやれるのではないかと思っていた一戦ですが、最後方に沈むという予想外の結果に。
ここまで来ると乾いた笑いしか出ませんが、敗因は体調云々よりも精神的な問題のような気もします。私用で出かけていた為、実際の映像は見ていませんが、パドックで馬っけを出していたようですし。

ただ、着順は悪くとも勝ち馬からは0.8秒差と大きく負けている訳ではないので、それほど悲観してはいません。復帰後は、調教の動きからも一度ダートを使ってみて欲しいですね。
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