ハープスター厩舎情報&2歳馬近況

ハープスター 2歳 牝 鹿毛

8/14(松田博厩舎)
14日は栗東CWコースで追い切りました。
「先週までは楽なペースで大事に乗ってきましたし、今週からしっかりと時計を出すつもりで今朝は併せ馬を行いました。相手を追走する形から、直線早々に抜け出して最後までリードを保ってゴール。文句のない動きでした。ジョッキーを乗せたことでピリッとしてくるでしょうし、レースに向けてうまくピッチを上げていけそうですよ」(松田博師)
「今朝の追い切りに乗せていただきました。とてもいい感じでしたよ。自分から動くというタイプではないのですが、エンジンがかかればスッと反応してくれますし、2歳の今の時期ですから、あまりピリピリと行きたがるよりもこういう走りをしてくれる方が先々につながってきますよね。新潟の外回りコースというのも合っていると思いますし、楽しみを持ってレースに向かうことができそうです」(川田騎手)
25日の新潟競馬(新潟2歳S・芝1600m)に川田騎手で出走を予定しています。


そこそこ調教駆けするパートナーにあっさりと先着するように、現時点での地脚は疑いようもなさそうです。まあ、煽った相手がラブラバードでなければ、もっと喜べたのですが
体調も良好ですし、来週末が非常に楽しみです。




ネオリアリズム 牡 栗毛
父ネオユニヴァース×母トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
関東 堀宣行厩舎

8/15(NF空港)
馬体重:522.0kg 
現在は1000m周回ダートコースでキャンター2500mの調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン14~16秒のキャンターで2本元気に駆け上がっています。
ハロン14秒台の調整を徐々に取り入れていますが、しっかり坂路コースの上まで駆け上がれており、動きに無駄はなくリラックスして運動できています。馬体は以前より更に引き締まってきており、これから秋の入厩を目指して継続的に乗り込んで行きたいと思います。


ハロン14秒まで来ており、このまま順調なら10月くらいの入厩が視野に入ってきました。
馬格のある馬ですし、一度頓挫した馬なので、入厩しても即デビューとはいかないかもしれませんが、募集時の事を考えると一安心といった気持ちです。


パルティール 牝 栗毛
父スペシャルウィーク×母ピューリティー(BMS:パントレセレブル)
関東 古賀慎明厩舎

8/15(NF早来)
馬体重:502.0kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週6回は屋内周回コースで軽めのキャンター2400mの調教を行っています。
この中間は乗り込む距離を延ばしつつ徐々に馬体を引き締めていく調整を行っています。ペースこそ上げていませんが毎日じっくり調教を行っていることもあって、精神面は落ち着いていますし、この調子で少しずつステップアップさせていく予定です。ハロン15秒のキャンターを行っていたときの手応えは良く、素質の高さは疑いようがないので、無理な負荷をかけてその芽を摘んでしまわぬよう焦らず進めていきます。


思った以上に慎重なペースで調整されている感じがします。
昨年のフロアクラフトはこの時点で坂路入りを再開してましたので、それよりは確実に遅れるという事実がほぼ確定してしまいました。






本日2013年度募集確定馬が発表され、東西入厩予定と募集価格が判明しました。
注目のシーザリオの12は父ハービンジャーにも関わらず強気の総額1億2000万(一口辺り30万円)という驚きの価格。エピファネイアの抽選に漏れた時点で、シーザリオの仔に出資出来るチャンスはなくなったという事なのでしょう。
そして、興味を引いたのがレーヴディマンの12。日本ではいまいち結果の出ていないMontjeu産駒というにも関わらず、総額8,000万(一口20万円)の高額価格。よほど自信があるのでしょうか。

何にせよ今年も頭を悩ます楽しい時期の到来。カタログが届くのを首を長くして待ちたいと思います
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