セレクトセール 2013

先日終了したセレクトセール。世間の不況は何処行く風と言わんばかりに、盛況な結果だった模様です。
1歳馬の最高価格は1億8000万で取引されたシーズオールエルティッシュの2012(購買者:近藤利一氏)、当歳馬はアゼリの2013(購買者:㈲デスクバレット)で価格は2億4000万という結果でした。
共にディープインパクト産駒であり、その他の上々されたディープインパクト産駒も軒並み高価格で取引されました。ここまでディープ産駒が高騰すると、一口出資するのも躊躇う金額になってきそうです。


さて、キャロットファーム名義で購入した馬をざっと探して見ると、メジロルルドの2012(父ハービンジャー 牡 1200万)リンガフランカの2012(父チチカステナンゴ 牝 600万)ムガメールの2013(父ゼンノロブロイ 牡 1800万)ジュピタージャズの2013(父ハービンジャー 牝 1400万)クレヨンルージュの2013(父タニノギムレット 牝 600万)エポカローザの2013(父ネオユニヴァーズ 牝 800万)と低価格帯の馬をそこそこ購入していました。

今年の募集となるのはメジロルルドの2012とリンガフランカの2012ですが、かろうじてハービンジャーの未知の魅力とメジロドーベルの孫という事でメジロルルドの2012が注目かなというくらいの消極的な感想。
同じ低価格帯なら、当歳馬ですがシルクが購入したカジノドライブ産駒やダノンシャンティ産駒などバラエティに富んでいて面白いかなとは個人的に思いました。
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