2歳馬近況

ネオリアリズム 牡 栗毛
父ネオユニヴァース×母トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
関東 堀宣行厩舎

トキオリアリティー11


5/31(NF空港)
トモの疲れはぶり返すことなく、この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースでキャンター2500mの調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本元気に駆け上がっています。
気性は素直ですが、調教が始まるとピリッとするなどONとOFFがはっきりしているタイプで競馬を戦うにおいてはいい武器となってくれそうです。今後は馬の状態を見ながら坂路コースの登坂本数を増やして行く予定です。


気性に悩まされる事が多いネオユニヴァース産駒ですが、本馬はここまでのところは気難しい面を見せていないようです。秋入厩に向けて、今後アクシデントがないよう願いたいものです。


パルティール 牝 栗毛
父スペシャルウィーク×母ピューリティー(BMS:パントレセレブル)
関東 古賀慎明厩舎

ピューリティー11


5/31(NF早来)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調教を行っています。
ハロン15秒の速い時計を継続していますが問題なく対応し、相変わらずスピード感溢れる動きを披露しています。しっかりした脚取りで坂路を駆け上がることができていることから心肺機能の高さが窺え、日増しに競走馬としてのレベルが向上していることが実感できます。今後も動きや馬体のさらなる良化を目指して調教に取り組んでいきます。


スピード感や、心肺能力に関しても褒められているように素質はありそうで、秋に向けて非常に期待感が増してきてます。
しかしながら、上下の2頭と比べると少々線の細さが気になります。まあ、体重にして40~50㎏違うので仕方がない事かもしれませんが。


ハープスター 牝 鹿毛
父ディープインパクト×母ヒストリックスター(BMS:ファルブラヴ)
関西 松田博資厩舎

ヒストリックスター11


5/31(NF早来)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン14秒のキャンター1本の調教を行っています。
冬場の調教では身体を持て余している印象がありましたが、ここ最近は馬体が充実してきたことにより身体全体を使ってしっかりキャンターを行えています。まだ具体的な予定は決まっていませんが、移動に向けて態勢は徐々に整いつつありますので、この調子で進めていきます。


ぼちぼち移動のアナウンスがありそうです。
例年だと札幌でのデビューが多い厩舎ですが、今年は函館一場開催。さて、どのような判断が下されるのか楽しみです。
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