エースドライバー、大きな進展は見せられず

エースドライバー 4歳 騙 鹿毛

5/4(鹿戸雄厩舎)
4日の東京競馬では後方からに。道中の飛越は無難にこなしたように見えたが、最後は余裕がなくなり9着。
「勝負どころでの格好は悪くなかったですからどれくらい頑張れるかと思ったのですが、直線のダートに入るとさすがに余裕がなくなってしまいましたし、トモの踏ん張りが利きませんでした。まだ経験が浅くてそそっかしい面がありますし、いい飛越かと思えば高く飛ぶなど安定しきれませんでした。二度目の障害戦で悪くなっていることはもちろんありませんでしたが、もっといい着順を確保したかっただけに申し訳ありません」(金子騎手)
「前走よりも余裕を持って仕上げることができましたし、状態面は今回のほうが良かったと思います。一度使ったことで慣れが出てくれないかとは思いましたが、飛越は波がありましたしそれで余計に体力を使ってしまいましたね。全体的に見れば極端に悪い訳ではありませんが、経験が浅い分最後もきつくなってしまいました。立場的に長く時間をかけられないのはわかっていますが、可能ならば間隔をそれほど空けずに使いたい考えはあります。通常だったら権利がないと厳しいでしょうが、最近は障害ジョッキーの数が少ない状況ですから、そこを上手く調整できれば短期間に使えるかもしれません。もちろん状態面が問題ないことが前提ですし、簡単ではない状況は理解していますが、それが可能かどうか見極める時間をいただければと思います」(鹿戸雄師)
悪くない流れで直線に向かえましたが、最後は余力がなくなってしまいました。障害戦は経験が重要になりますし、可能ならば間隔を詰めて次の競馬を使いたいところですが、状態面が伴わないだけでなくジョッキーの確保が難しく時間がかかってしまう場合は、その段階で方針を決めることも考えていきます。


レース自体はまだ見ていないのですが、もう見なくてもいいかな~と思っています…。
残念な結果に終わったのは確かですが、陣営も試行錯誤してくれています。なんとかこの努力が実を結ぶようにエースドライバーには頑張って貰いたいものです。
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