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一口馬主クラブ「CARROT CLUB」及び「TOKYO THOROUGHBRED CLUB」に出資した愛馬たちの成長記録等を中心に取り扱っています。

今週の出走馬 2024/04/14 【レッドヴェロシティ JRAウルトラプレミアム ドゥラメンテカップ(3勝クラス)】

レッドヴェロシティ 6歳 牡 黒鹿毛
父ワールドエース×母トップモーション(BMS:シンボリクリスエス)
関東 木村哲也厩舎


レッドヴェロシティ


2024.03.20
美浦:木村哲也厩舎
乗り運動、ダク、ハッキングの後、ウッドチップコースで追い切り。
ウッド
レッドヴェロシティ 84.6-68.6-53.3-38.3-11.7 強め
ジュビランス    84.3-68.4-53.1-38.1-11.8 馬なり


木村調教師「今日は1本目のウッドでの追い切りをおこないました。時計としては70-40くらいで先行する形でしたが、いい意味でいつも通りというところでしょうか。あまり自分からという馬ではないですが、先頭でも気を抜かず渋いところも見せていなかったようですし、体も1本目としては動いていたように見えましたね。最後はしっかり動かしておきましたが、反応もできていましたよ。前回かなり攻めての競馬だったので、そのあたりの疲れがどうかというところを確認したかったのですが、この感じならこのまま進めていって大丈夫そうです。ただ、いつもと比べると少し食いが悪いかなというところはあるので、体調面には留意しながらやっていくつもりでいます。どのくらい負荷を掛けていくのかも今後の状態を見ながらですね。前回くらい攻めた方がいいのか、もう少しソフトな方がいいのか、その都度判断しながらやっていきます」
※4月14日(日)中山10R・ドゥラメンテC(4歳上3勝クラス・芝2500m)をC.ルメール騎手で予定。

2024.03.21
美浦:木村哲也厩舎
乗り運動後、ダートコース2周。
木村調教師「今日はダートを長めに乗っておきました。体はそこまで太くは見えませんが、動きにまだモッサリ感があるので徐々に締めていきたいですね。ここまでを見ている限り気になるのは食いが少し悪いくらいで、それなりに活気もありますし、状態自体は問題なさそうです。前回はレース前の雰囲気が良く、競馬の内容としても悪くはなかったのですが、あれで勝ち切れないあたり、もう一段パワーアップさせないといけませんからね。状態を見ながら攻めていくことにしています」

2024.03.27
美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングの後、ウッドチップコースで追い切り。
ウッド
レッドヴェロシティ 82.5-67.6-52.7-38.4-24.8-12.1 馬なり
ドルフィンスルー  82.3-67.3-52.5-38.2-24.6-12.1 馬なり


助手「調教師が栗東へ行っているので私がコメントさせていただきます。今日はウッドで追い切りました。スタンド前から出て長めにやりましたが、今日は常に課題としてある渋いところもあまり見せず、動きとしては良かったですね。日曜に単走でやった時は最後に集中力が切れて自分からやめそうになっていたのですが、今日は併せたこともあって持続できていましたよ。併せるところでもしっかり反応できていたので、今週に入ってだいぶ上向いた印象ですね。前回の中間ハードにやったことで今回は状態面がどうかと思っていたのですが、気温が上がってきたのもいいのか体調は良さそうですし、このまましっかり攻めていけそうな手応えを持っていますよ。次は決められるように乗り込んでいきます」
※4月14日(日)中山10R・ドゥラメンテC(4歳上3勝クラス・芝2500m)をC.ルメール騎手で予定。

2024.03.28
美浦:木村哲也厩舎
乗り運動後、ダートコース1周。
木村調教師「今日は軽く走らせておきました。昨日の追い切りは実際には見られませんでしたが、助手の話によると、いつもほど渋い感じはなくギアチェンジもスムーズだったようなので、状態としては悪くないようです。進めてきて飼い葉を食べるようになっていますから、これなら前回と同じくらい負荷を掛けていっても大丈夫そうですね。ある程度攻めていかないとピリッとしてこない部分もあるので、精神面も見ながら引き続き乗り込んでいきます」

2024.04.03
美浦:木村哲也厩舎
乗り運動、ダク、ハッキングの後、ウッドチップコースで追い切り。
ウッド
レッドヴェロシティ 84.1-69.1-53.7-39.0-25.0-11.9 馬なり
レッドアレグロ   84.3-69.3-54.0-39.2-25.1-12.0 馬なり


助手「今日も調教師が栗東にいるため私がコメントさせていただきます。今日はウッドで前を追い掛ける形で追い切りました。やはり今回は状態がいいのもありますが、気持ち的にも今までより前向きで進みがいいですね。以前追い切りで見せていた渋いというか我を張って進まなくなるようなところがないですし、こちらが軽くプッシュしただけでギアもキッチリ変わっていました。体つきなどに大きな変化はありませんが、この馬に関しては何より走りに集中できているというのはいい傾向だと思います。いつも坂路ではウッド以上に動かないのですが、日曜の坂路では加速もスムーズでしたよ。このままいけばいい状態で競馬に向かえそうなので、引き続き気持ちの面を重視しながら進めていきます。ルメール騎手が落馬負傷で乗れないということで、今回は川田騎手に依頼しました」
※4月14日(日)中山10R・ドゥラメンテC(4歳上3勝クラス・芝2500m)を川田将雅騎手で予定。

2024.04.04
美浦:木村哲也厩舎
乗り運動後、ダートコース1周。
木村調教師「昨日追い切ったので、軽く乗って状態を確認しました。助手の話によると、昨日の追い切りは前向きさもあって精神的にはだいぶいい状態ということでしたね。馬体に関しても重さを感じませんし、来週まで乗り込めば仕上がりとしては問題なさそうなところまできていると思います。前回も良かったですが、今回も馬体、気性とも同じくらいの状態で競馬に向かえるのではないでしょうか。中山のこの距離は久しぶりになりますが、ここまでの内容を見るとこなせないことはないはずなので、キッチリ仕上げてどんな競馬ができるかよく見たいと思います」

2024.04.10
美浦:木村哲也厩舎

乗り運動、ダク、ハッキングの後、ウッドチップコースで追い切り。
ウッド
レッドヴェロシティ 67.5-53.2-38.7-24.5-11.7 強め
ベランジェール   67.7-53.3-38.8-24.7-11.8 馬なり
ステルナティーア  67.3-53.1-38.6-24.4-11.6 馬なり


木村哲也調教師「今日はウッドで3頭併せを消化しました。ヴェロシティは番手から進めましたが、だいぶ素軽さが増していて、下ろしがけから前後左右のバランスも良かったですし、手前替えもスムーズ。終いはスッと動けるタイプではないだけに、どうしても促す感じにはなるものの、しっかり反応していましたし、まだまだ動けそうな手応えだったと思います。ここまで乗り込んでいいアプローチができましたし、態勢はキッチリ整ったとみていいでしょう。今週の中山・ドゥラメンテカップ(芝2500m)に川田騎手で向かいます」
※4月14日(日)中山10R・ドゥラメンテC(4歳上3勝クラス・芝2500m)を川田将雅騎手で予定。

2024.04.11
美浦:木村哲也厩舎
坂路下馬場で運動後、坂路1本、最後にダートコース1周。
坂路 71.6-52.6-34.7-17.0 馬なり

木村哲也調教師「前走の最終追い切り翌日も坂路2本乗ったように、今日も気持ちがオフになり過ぎないように坂路とダートコースで入念に乗りました。集中して走っていて、フットワークに硬さもなかったですよ。レースに向けて気持ちもいい方にベクトルが向いていますし、このままいけばいいコンディションでレースに送り出せるのではないでしょうか。あとは馬具ですね。精神面がしっかりしていることもあり、前走で装着したブリンカーは今回外す予定でいます。もうひと押しを期待したいところです」
※4月14日(日)中山10R・ドゥラメンテC(4歳上3勝クラス・芝2500m)に川田将雅騎手で出走します。


皐月賞の前座となる一戦ですが、個人的にはメインイベント。ルメール騎手を予定していましたが、落馬事故で川田騎手に乗り替わり。即座に川田騎手を配するところから、かなりの勝負気配を感じます。
ハンデ戦ではありますが、前走から1㎏増ながら馬格からは特に大きな問題はなし。前走の勝ち馬であるシュトルーヴェはその後に日経賞で重賞ウィナーとなりました。3勝クラスでヴェロシティが負けたレースの勝ち馬はかなり出世しており、ジャパンカップを勝ったヴェラアズールを筆頭に4頭の馬が重賞を勝っています。何とか本馬も続いて欲しいところです。

レースに関してですが、馬番的には2枠4番と先行するには好枠を引けたと思います。メンバーを見てみると意外と前へ行く馬が多く、ペースが落ち着くとは思えません。行きたい馬を行かせて内で脚を溜めて、馬場の悪い3・4角でばらけると思いますので上手く外に出す事が出来れば、十分勝機はあるはず。メンバー的にも特に怖い相手は見当たらず、多分1番人気に推されると思いますので、結果を期待したい一戦ですね。

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