3歳馬近況 4/17及び厩舎情報 4/18・19

ラブラバード 3歳 牡 芦毛

4/16(NFしがらき)
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。
「この中間は坂路調教も取り入れて乗り込みを続けています。今のところは飛節も落ち着いていますし、特別乗りにくいと感じることはありません。周回コースでは特にそのあたりを注意して進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)


調教では大人しくとも、レースに行くと難しさを見せてしまうのは困ったものです。さて、いつ頃トレセンに戻ってこられる事やら。




フロアクラフト 3歳 牝 黒鹿毛

4/17(西園厩舎)
17日は軽めの調整を行いました。
「レース後すぐは少しカイバ喰いが悪くなるタイプですが、先週末まで楽をさせて今はすっかりと戻りました。前走はこの馬向きの馬場ではなかったけれど力のあるところは見せてくれましたし、いつでもしっかり力を出してくれるタイプ。どの条件でもいい競馬になると思っていますが、なんとかオークスへ希望をつなぎたいですし、番組については状況を見ながら選択肢を広げていろいろと考えていきたいと思っています」(西園師)
27日の京都競馬(あやめ賞・芝1800m)もしくは28日の東京競馬(スイートピーS・芝1800m)に出走を予定しています。


前走騎乗した蛯名騎手はマイル辺りがいいとのコメントでしたが、師はまだオークス戦線に期待をしているようです。
来週はどちらのレースが選択されるのかは分かりませんが、オークスに向けてのラストチャンス。両開催場とも芝状態は良好ですので、先行出来る脚がある当馬にとって楽しみな条件であるのは確かです。


ロケットダッシュ 3歳 牡 鹿毛4/18(吉田厩舎)

17日は軽めの調整を行いました。18日は栗東CWコースで追い切りました。
「今週の競馬に向けて、今朝川田騎手に乗ってもらってCWコースで追い切りました。7ハロンの長めから追っていったのですが、ラストは15秒台と脚が上がってしまった感じ。道中の走り自体は悪くないので、やはり距離は短い方が良さそうだなと思っていたところ、残念ながら今週の競馬が除外になってしまいました。想定の段階では出走できる見通しだったので除外の場合の対応を考えていなかったのですが、来週、混合のダート戦は1800mしかありませんし、福島の1150m戦も最終週ということで出走馬が多そうです。もしも福島に出られなさそうなら一度放牧に出して間隔を開けることも考えたいと思います」(吉田師)
21日の京都競馬(3歳未勝利・ダ1200m)は非当選除外になりました。このあとは出走状況を見ながら放牧も含めて検討していきます。


残念ながら今週は除外の憂き目にあってしまいました。ただでさえ、混合戦にしか出られない身ですので、狙いのレースに出られないのはもどかしいところです。
しかしながら、直前追い切りで完全にスタミナ切れを起こしているように不安材料はてんこ盛り。一旦放牧に出て、立て直した方がいいのかもしれません。





早々と13年度募集予定馬が数頭紹介されました。
何故か父・母とも生粋の金子馬であるシェルズレイの仔が予定されていますが、どういう経緯で回ってきたのかが気になります。どうも母馬が共同所有からノーザン単独所有になった模様ですが。
オイスターチケットが好きだったので非常に気になる存在ですが、ディープインパクトの仔ですし、募集価格は相当高くなりそうです。
ローガンサファイアの弟も面白そうですし、今年はどんなラインナップになるのか、今から楽しみです。
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