2歳馬近況

ネオリアリズム 牡 栗毛
父ネオユニヴァース×母トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
関東 堀宣行厩舎

4/15(NF空港)
馬体重:512.0kg 
ここまで順調に乗り進めてきましたが、馬に硬さが出始めたのでこの中間にリフレッシュ期間を挟みました。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。
まだ成長段階ということもあって今は無理をせずに現状の運動メニューに留めて様子を見た上で乗り運動を再開して行く予定です。兄リアルインパクトも初めは硬さが見られ様々な工夫を凝らしながら調教を行うことで大成した馬です。この馬も出来得る工夫を施してうまく仕上げていく考えです。


少しずつ遅れを取り戻してきましたが、ここで小休止。
まあ、体質的な問題は出てくるだろうなと思っていましたので、そう落胆はしてません。再度何処か痛めた訳ではないので、そう時間をかけずにペースを戻す事は出来ると思います。


パルティール 牝 栗毛
父スペシャルウィーク×母ピューリティー(BMS:パントレセレブル)
関東 古賀慎明厩舎

ピューリティー11


4/15(NF早来)
馬体重:465.0kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。
引き続き順調に調整を進めており、坂路コースではハロン15秒台の時計も出し始めています。筋肉も付くべきところにしっかりと付いてきましたし、ここまで理想的な成長を遂げていますので、今後もこの調子で調教を積み、さらなる良化を促していきます。


まず第一関門であるハロン15秒に到達。しかも、調教ペースが上がったにも関わらず、馬体重を増やしてきた事に好感が持てます。
早期の移動もありそうな仕上がり具合ですが、距離が延びて良さそうな感じですので、秋頃のデビューを目指すといった所でしょうか。


ハープスター 牝 鹿毛
父ディープインパクト×母ヒストリックスター(BMS:ファルブラヴ)
関西 松田博資厩舎

ヒストリックスター11


4/15(NF早来)
馬体重:492.0kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。
体付きは徐々にがっしりとしてきましたが、身のこなしの柔らかさは損なわれることなく、素軽い動きを見せています。着々と仕上がりは進んでいますし、この調子で推移すれば早期の移動も視野に入れていくことができるでしょう。
なお本馬は4月18、19日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。


上記のパルティールとほぼ同じ調教をつけられておりますが、こちらは早期の移動が仄めかされています。
ディープインパクト産駒が三年連続で桜花賞を制覇するという偉業を達成しましたので、この仔にもつい過剰な期待をかけてしまいます。
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