フロアクラフト、ゴール直前交わされ2着惜敗

フロアクラフト 3歳 牝 黒鹿毛

4/7(西園厩舎)
7日の中山競馬では好位の3番手を追走し、直線先頭から粘り込みを図ろうとしたが、最後に交わされ2着。
「う~ん、悔しい。直線で“なんとか頑張れ”と鼓舞しながら追ったのですが…。走りがとにかく軽い馬で、口も敏感。道悪が良くないのが跨がってわかりました。本当は前半をじわっと進めて終いを活かすような競馬をしたかったのですが、あの位置になりました。少し引くことも考えたのですが、頭が上がってきたのでそれ以上は引かずにあの形で進めたんです。3番手でしたし、芝が生えていてできるだけきれいなところを選んで運んだから極端にノメったりしませんでしたが、やはり力は多少なりとも要しましたし、最後は余力がなくなってしまいました。印象としては芝のマイルくらい、しかも軽いところが良さそうですね。できることならまたぜひ乗りたいと思う馬です。勝たせてあげられなくて申し訳ありません」(蛯名騎手)
「いや~、あと少しだったから悔しいですね。馬場がなんとか回復してきてたからこなしてほしいと思っていて、うまく運んでくれたんですけれどね。悪くない形で進められましたが、4コーナーあたりから押し上げようとしてきた馬もいましたし、その分いくらか噛んだかもしれませんし、早めに動く形になりました。それもあって最後は踏ん張りきれませんでしたね。馬場コンディションもそうですが、相手関係からも忘れな草賞にしないでこちらにしておいて正解だったなと思っていただけに結果だけがついてこなくて悔しい。ここで2つ目を取ってると取ってないとでは違いますからね。うまくいかず申し訳ありません。ただ、力上位であることは改めて感じられましたし、またしっかり見て次走を考えていきます」(西園師)
さまざまの要因を考慮した結果選んだ中山遠征。降雨の影響を心配しましたが、回復傾向にあったこと、また鞍上が馬場を選んで運んだことから極端に苦にする走りではなかったように思います。勝った馬は強かったですが、あとわずかのところまで来ていて力は上ですから次回改めて期待したいところです。今後についてはレース後の状態をよく確認してから検討していきます。


直線抜け出した時は胸が躍りましたが、残念ながら勝ち馬の決め手に屈しての2着。
勝利したブリリアントアスクは重賞戦線で揉まれてきた馬で、今回は力負けだったと思います。現状色々と注文はつくかもしれませんが、センスのいい馬ですし、堅実に走ってくれてます。次のレースに期待したいですね。

それはそれとして、当レースは馬場の回復具合・調教師の自信・パドックの気配から、これならいけると踏んで、単複及び三連複で自分の桜花賞はここだと言わんばかりにガツンと勝負してしまったのですが、結果はご覧の有様。
ゴール寸前に差されて単勝が、最低人気馬のティンホイッスルが激走して3着入線した為に三連複が露と消えました。リスクヘッジのつもりで買った複勝で8割ほど戻ってきましたが、しょんぼりな結果でした。
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