2歳馬近況

ネオリアリズム 牡 栗毛
父ネオユニヴァース×母トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
関東 堀宣行厩舎

トキオリアリティー11


3/29(NF空港)
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンターで1本元気に登坂しています。
坂路コースでの調整を継続してきた効果で馬体は一段と良くなってきており、見た目にも立派になってきました。今後は更に良化を促すためにも坂路コースでの登坂日や本数を増加させていくことで今以上の上積みを求めていきたいと思います。


坂路の登坂日や本数を増やすと言われながらも、ここまで特に変動なし。温かくなってきましたし、そろそろ動きがあるかもしれません。
とは言えども、管理する堀師は体質がしっかりしてくるまで下ろさない方針ですので、昨秋に一頓挫あった当馬はじっくりとした調整で問題ないとは思います。願わくば、年内にはデビューして欲しいですけど。


パルティール 牝 栗毛
父スペシャルウィーク×母ピューリティー(BMS:パントレセレブル)
関東 古賀慎明厩舎

ピューリティー11


3/29(NF早来)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。
首の使い方がしっかりとしてきたことによりワンランク上のキャンターができるようになってきた印象を受けます。落ち着きを持って日々の調教にも取り組むことができていますので、今後も順調に進めていくことができるでしょう。


変わらず順調に調整されていますが、産地馬体検査は受検しない模様。
今のところ目立ったマイナス要因は報告されていないので、楽しみな存在であるのは確かです。


ハープスター 牝 鹿毛
父ディープインパクト×母ヒストリックスター(BMS:ファルブラヴ)
関西 松田博資厩舎

ヒストリックスター11


3/29(NF早来)
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本の調教を行っています。
徐々に体の使い方を覚えてきたようでキャンターの動きは見た目にも以前よりスムーズになってきました。ディープインパクト産駒特有の柔らか味の中に力強さも備わってきたことで、全体的にパワーアップしている印象を受けます。
なお本馬は4月18、19日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。


大分身体のバランスが良くなってきた感じがします。トモの筋肉の発達も上々ですし、坂路での動きも申し分ありません。
こちらは産地馬体検査を受検するようで、血統からもPOG本などで注目を集めそうです。




netkeibaの須田鷹雄氏のコラムによると、今年は産地馬体検査を受検する馬が例年よりもぐっと減るようです。今年は札幌競馬場での開催がなく、函館単場開催であることなどが理由に挙げられています。
現3歳馬が好調な松田博厩舎は人気厩舎でもあり、馬房運用が難しいのにも関わらず、ハープスターを早々競走馬登録するところを見ると、アクシデントがない限り早期デビューを考えてるとつい勘繰ってしまいます。
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