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一口馬主クラブ「CARROT CLUB」及び「TOKYO THOROUGHBRED CLUB」に出資した愛馬たちの成長記録等を中心に取り扱っています。

'20年産厩舎情報 【レッドルヴァンシュ 2023/10/27~12/01】

レッドルヴァンシュ 3歳 牡 黒鹿毛
父ロードカナロア×母レッドアヴァンセ(BMS:ディープインパクト)
笠松 後藤佑耶厩舎


2023.10.27
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「その後も脚元や馬体に異常はありませんし、トモがクタクタするようなこともなく、獣医の診察を受けても『全体的にガクッときた感じはしない。続戦可能な状態』とのことでしたから、レース後の状態としては良好と言えるでしょう。今日(金)までは引き運動にとどめていますが、明日(土)から乗り出していく予定。数日乗ってみて問題ないようなら、次の地元開催(11月7日~10日)での出走を予定したいと思います。次は自己条件に組まれるため、恐らく相手関係は楽になるはず。ジョッキーも前回の競馬で好感触を得たようですし、勝ち負けの競馬が期待できるのではないでしょうか。コンスタントに使っている分、さすがに上積みはないと思いますが、一連の状態をキープできるようにしっかり乗り込んでいくつもりです」

2023.11.03
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「予定通り先週末から馬場入りを再開し、ここまで順調に調整を進めることができています。獣医チェックでも『トモがクタッとしていないし、状態は概ね良好』とのことで、来週の地元開催(11月7日~10日)での出走には支障ないと言えるでしょう。ただ、昨日(木)発表された次開催の番組と出走投票準備一覧を確認したところ、三日目(11月9日)の特別戦に組まれてしまいました。賞金順で並べられる関係で、稀にこういうケースがあるのですが…。前走で圧勝した馬や、前回のレースでルヴァンシュに先着した馬もいて、メンバーは骨っぽい印象。同じ日の6Rへ移動する可能性もあるため流動的にはなるものの、もしそのまま11Rに組まれた場合は投票を見送り、その次の開催(11月21日~24日)にスライドしたいと思います。投票日が月曜日となるため、ギリギリまで検討して結論を出すつもりです」

2023.11.06
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「番組移動はなく、そのまま三日目(11月9日)の特別戦(11R)に組まれたため、メンバーが骨っぽいことから今開催の出走を見送ることにしました。出走も視野に入れて昨日(日)反応を確かめる程度に3ハロン42秒程度でサッと流しており、調整自体は至極順調。体調面は高いレベルで安定していると思います。先週もお伝えした通り、その次の地元開催(11月21日~24日)での出走を目指して鋭意調整していくつもりです。

2023.11.10
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「この中間は普通キャンターで17~18秒くらいのところをジックリ乗り込んでいます。トモがクタッとした感じはないですし、その他に気になるところもなく、この中間も順調そのものといったところ。ひとまず次開催(11月21日~24日)での出走を目指して、このまま乗り込みを進めていくつもりです。少なくとも今開催のように特別戦に組まれるようなことはないはずですが、それでも編成が出てみないと何とも言えない面はあるので…。年内にあとひとつ勝てばJRAへの再登録要件を満たすことができますし、状態面もいい意味で安定しているだけに、相手関係を見て与し易いと判断すれば出走するというスタンスに変わりはありません」

2023.11.14
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「全休日明けの昨日(月)右後肢に若干の腫れが確認されました。乗った後に引くことがあるため、ひとまず軽めに乗って様子を見たのですが、今朝(火)になって腫れがむしろ大きくなっていたため獣医の診察を受けた結果、フレグモーネという診断でした。抗生剤を投与して腫れが引くのを待っているところです。傷口などは見当たらなかっただけにハッキリとした原因は掴めておらず、獣医も『ここにきて急に寒くなってきたので、寒暖差がこたえたのかもしれない』と言っているように推測の域は出ないのですが、先週末あたりから一気に気温が下がったのは確かで、そのあたりが影響しているのかもしれません。ずっと跛行はしていませんから、このまま腫れが引いてくれれば大事には至らないと思うのですが…。いずれにしても、来週(11月21日~24日)の笠松開催での出走は見送らざるを得ない状況。順調に回復するようなら、その次の開催(12月6日~11日)での出走を目指したいと思います。このようなことになってしまい、大変申し訳ありません」

2023.11.17
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「フレグモーネを発症した右トモについては悪化こそしていないものの、劇的に良くなっているわけでもないという状況。定期的に診てくれている獣医も『最近はフレグモーネが他の厩舎でも増えている。ここ最近、急に冷え込んできたから、その影響なのかもしれない。中には飛節くらいまで腫れ上がっている馬もいるほど』と話していました。それと比べればまだ軽症の部類なのかもしれませんが…。いずれにしても、今は引き続き抗生剤を投与しながら症状が治まるのを待っているところ。疝痛を防止する意味合いで厩舎周りの引き運動にとどめており、まずは焦らず完治を目指したいと思います」

2023.11.24
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「右トモのフレグモーネは週末から週明けにかけて腫れが飛節まで上がってしまい、そこから悪化こそしていないものの劇的な良化も見られないという状況です。獣医の診察は毎日受けていて、抗生剤の投与も続けているのですが、『こればかりは腫れが引くのを待つしかない』とのことでした。週明けからは舎飼で経過観察をおこなっており、今のところ腫れが引くまではこのまま様子を見つつ、疝痛予防の目的で定期的に引き運動をおこなうといった感じで今後の見通しが立たない現状です。もう少しの間は様子を見て、回復に更なる時間を要すようなら放牧へ出すことになるかもしれません。会員の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしてしまい、本当に申し訳なく思っています」

2023.12.01
笠松:後藤佑耶厩舎
後藤佑耶調教師「フレグモーネを発症した右トモについては、管の部分は締まってきましたが、飛節と球節の腫れは依然として残っています。抗生剤に加え、火曜日からは消炎剤も投与して様子をみており、その効果もあって少しずつは良くなっている印象。水曜日からは引き運動を再開しましたが、歩様は引き続き問題なく、痛がっている様子も見られません。ここから順調に回復してくれるといいのですが…。思いのほか長引いてしまい、大変申し訳ありません。来週の開催(12月6日~11日)はさすがに厳しいため、年末の開催(12月27日~31日)に万全の状態で出走できればと考えています」


相手が揃ったという事で予定していた特別戦をスキップ。確かにメンバーを見る限り、どう転んでも勝ち負け出来ない相手ではありました。改めて次走に向けて調整していく予定でしたが、ここでまさかのアクシデント。フレグモーネを発症し、現時点でもまだ腫れが残っている状態となっています。
一応年末のレースを目標に調整していく方向性ですが、正直万全な状態で出走出来るとはとても思えません。来年も笠松競馬にお世話になりそうです(苦笑)


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