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On The Bridle!!

一口馬主クラブ「CARROT CLUB」及び「TOKYO THOROUGHBRED CLUB」に出資した愛馬たちの成長記録等を中心に取り扱っています。

今週の出走馬 2023/12/02 【フォラブリューテ 浜松S(3勝クラス)】

フォラブリューテ 4歳 牝 黒鹿毛
父エピファネイア×母ブルーメンブラット(BMS:アドマイヤベガ)
関東 嘉藤貴行厩舎


23/11/8  嘉藤厩舎
8日は美浦Wコースで追い切りました(82秒5-65秒9-50秒5-36秒5-11秒5)。
「今週は水曜日に追い切りを行っています。開場に合わせて馬場入りし、ジックリと動かしたのちにウッドチップコースにて時計を出しました。単走で、5ハロン65秒9の終い11秒5でした。1週前を想定し、少し強めに動かしたのですが、トモに弱さは感じるものの、動きに気になることはありませんでした。ただ、イメージ的には求めた分グッとハミを取ってくるかと思っていたところ、スンナリと走れていました。随分コントロールできるなと感じたわけですが、これが良いのか悪いのか何とも言えません。根本的にスピードに長けたタイプというわけではないのかな…とも感じたりもしますが、あまり決めつけも良くないですし、おそらく競馬となるとカーッとなるのでしょうから、ひとまず来週の福島に組まれている1200mからリスタートさせていただこうかな…と考えているところです」(嘉藤師)
18日の福島競馬(キビタキS・芝1200m)に出走を予定しています。

23/11/15  嘉藤厩舎
15日は美浦Wコースで追い切りました(81秒8-65秒5-50秒8-36秒8-11秒7)。
「先週の時点では鞍上は決めていませんでしたが、第3場になること、そして手探りの状況であることから、これまでを理解している人が好ましいなということもあり、杉原誠人ジョッキーにお願いすることにしました。そして、今朝一番に馬場入りして追い切ったのですが、そこにも彼に跨ってもらっています。乗ってもらう前に、最近のこの馬の様子と課題点について伝え、そのあたりの感触を確かめてもらったところ、コーナーではこの馬なりに収まりがあって、また直線へ向いても前進しようという気持ち、姿勢が途切れずに走れていたので、良かったと思うとのことでしたよ。落ち着いている、イメージより乗りやすいということからバリバリのスピードタイプという感じではないかもしれないなと思っていますが、ここ数戦もこの距離がベストと思っての参戦ではなく課題克服のためという意味合いもあるようなので、今回も今後に向けたいい経験、いいキッカケになってもらえたらと思っています」(嘉藤師)
18日の福島競馬(キビタキS・芝1200m)に杉原騎手で出走を予定しています。

23/11/22  嘉藤厩舎
22日は美浦Wコースで追い切りました(81秒7-66秒0-51秒7-37秒8-12秒2)。
「先週予定していた競馬は、ハンデ抽選で下位の馬たちが繰り上がってきたことで除外となってしまいました。気持ちを切り替えて調整にあたっていますが、今週は適鞍がないので翌週を目標にしました。先週、誠人に乗ってもらったことで馬自身少しピリッとしてきていたので、週末は少し楽をさせています。今週に入ってからも気合いは入っているもののイレ込みまではなく、体もまずまずのところでキープできていることを確認したうえで、今朝追い切ることにしました。自分で跨って単走の形で折り合いに注意して向かったところ、コーナーではみ出して、時には肩から逃げていくような感じもある馬が、今日は力が前に伝わっていく走りでしたね。先週誠人に乗ってもらって程よくネジが締まった感じと言ったらいいでしょうか。気持ちがある中で操縦性もあり、この感じなら1200mでなくてもと思いますので、中山に1200mがありますけれど、中京に1400mが組まれているので、こちらも視野に入れて検討していきたいです」(嘉藤師)
今のところ12月2日の中京競馬(浜松S・芝1400m)に出走を予定しています。

23/11/29  嘉藤厩舎
29日は美浦Wコースで追い切りました(85秒0-68秒4-53秒1-38秒4-12秒0)。
「折り合い、コーナーワークが先週あたりからグッと良くなり、今週も同様の走りができるかを確認するように追い切りました。当該週で中京へ輸送する可能性があることを踏まえて調整程度にはしていますけれども、先週同様、特にコーナーでのバランスが良かったですね。首を横に向けたりすることはなく、上手に走ることができていました。おそらく先々週の追い切り後に心身ともに落ち着き、そこから上がってきてくれたことから良い走りができるようになっているのでしょうね。宮田厩舎のスタッフさんたちから聞いて抱いていたイメージよりもだいぶ常識にかかってきたのかなと思えるようにはなっています。ただ、それがいいかどうかはまだ何とも言えません。まとまりすぎてレースのスピードに対応できないということもあり得るでしょうからね。念のために中山にも特別登録させていただきましたが、そういうことを考えてもやはり1400mのほうがベターかなと思い、いまのところ中京へ向かうつもりでいます。杉原が乗れれば良かったのですが中山で乗る予定になっていて、彼自身もかなり気にしてくれているのですがこればかりは仕方ありませんので、今回は丸山元気にお願いをしてあります」(嘉藤師)
今のところ12月2日の中京競馬(浜松S・芝1400m)に丸山騎手で出走を予定しています。

11月18日のキビタキSに出走予定でしたが、除外となってしまいましたので、改めて中京で行われる浜松Sに出走する事となりました。同条件で勝利した事もありますし、メンバーレベルはここ数戦に比べて落ちる印象。前走のレベルが高かったトーホウディアスやラジオNIKKEI賞4着の実力馬バルサムノートは手強そうですが、他とはそこまで力量差はないように感じます。
転厩による状況の変化が気性的に良い方向に向けば、成績は向上する可能性は十分あります。芝コンディションも良好ですし、上手く騎手がエスコートしてくれれば、久しぶりの掲示板くらいは期待してもいいかもしれません。杉原騎手が試みていたように、インコースから外を回さず内を突けるようなレース運びが出来ると面白そうです。


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