ラブラバード、3番人気を背負うも直線伸びず6着

ラブラバード 3歳 牡 芦毛

3/17(松田博厩舎)
17日の中京競馬では向こう正面から力みが目立ちなだめながらの追走。コーナーで膨れながらもしぶとさは見せて6着。
「返し馬のフットワークは悪くなかったのですが、左側の口がかたかったので気を付けてレースに臨もうと考えていました。スタートをゆっくり出してそろっと運ぼうとしたら頭をあげてガツンとハミを噛んでしまいました。なだめるようにしましたが、左側は完全にロックしてしまって両手で手綱を引っ張ったほどでした。コーナーではかなり外へ膨らんで内をすくわれる形になってしまいましたし、今日は力みが目立っていい走りをさせてあげられませんでした。それでいて大きく負けないわけですし、感触からも上手に走れればいい馬です。それだけにうまくリードできなくて申し訳ありません」(丸山騎手)
「うーん。稽古ではあそこまで引っ掛かることはないし、掛かる馬というイメージはそこまで強くないんですけれどね。向こう正面からガツンと来てコントロールも難しくなっていました。コーナーでも外へ膨らんでいましたし、ちょっと気負っていたのでしょうか。前回の競馬の形からムキになってしまっていたのかもしれませんが、まともなら違うはずだし、巻き返してほしい。肉体的に苦しいところなどないか、しっかり見ていき、今後のことを考えていきます。申し訳ありません」(松田博師)
じっくり運ぼうとしていましたが、途中から引っ掛かってしまい苦しくなってしまいました。それでいて大負けしないのですから力はあるのですが、もどかしい限りです。まずはレース後の状態をよく見ていき今後のプランを立てていきますが、次走での巻き返しに期待したいものです。


かかり気味に先行してしまいましたが、そう速いペースでもなかったのでもう少し踏ん張れるかと思いきや案外でした。
個人的にはやはりまだ非力な面とメンタルの幼さから、坂で我慢が効かないのではないかと思っています。

本日行われた阪神大賞典のゴールドシップを見ていると、自由にハンドリングがきく事の重要さが本当によく分かります。一度でいいので、あのような名馬に出資してみたいものです。
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