エースドライバー、障害デビューも先行き不安な9着

エースドライバー 4歳 騙 鹿毛

3/16(鹿戸雄厩舎)
16日の中山競馬ではまずまずのスタートを切り、道中では中団を追走する。レースが進むにつれて馬群から離されていき、最後も追い上げようとするものの、差は詰まらず9着。
「さすがに今日は初めての障害レースだったので最後は先頭集団から離されてしまいました。しかし、2周で息を整えるとジリジリ伸びていましたし、もう少し馬群でレースができていればもう少し上の着順も狙えていたと思います。まだ全体的に若いですが、障害試験時に乗ったときに110秒台で走れているように能力はあると思います。一度、レースを経験したことで次は変わってきてくれると思いますし、楽しみです」(金子騎手)
「スタート後から前半の飛越は悪くはなかったんだけど、回数をこなすうちにバランスがいまひとつになってしまいました。少し力みが感じられましたし、久しぶりの競馬と言うことで余計に後半は苦しくなってしまったのでしょう。結果は満足とはいきませんが、障害初戦でそれだけを求めるのもさすがに酷ですし、一度使った次にどんな走りをできるかがポイントになると思います。馬体はお尻などにいい筋肉がついてきていますし、以前よりもしっかりしてきていますから、その良さを結果に結びつけていきたいですね。権利がない上に最近はジョッキーを確保することすら難しい状況ですから、一度放牧に出して間隔を空けさせていただきますが、もちろん可能な限り早く次の競馬を考えていけるようにしたいですね」(鹿戸雄師)
障害馬としてのデビュー戦、そして今日は久々の競馬となりました。最良の結果とはなりませんでしたが、全部の障害をクリアしてレースをしっかり経験できたことは次にプラスとなることでしょう。今後についてはいったん放牧に出した上で次の競馬を目指していくつもりです。


先ずは無事に全飛越を終えてゴールを迎えられた事を喜び、頑張った馬を労わりたいと思います。
勝ち馬から6秒以上離された9着という結果だった訳ですが、まあある程度予想はしていました。何やらジョッキーコメントがやたらとポジティブですが、そんな簡単に良化するかは疑問です。
次走どれだけ着差を縮める事が出来るか、課題は多いですが頑張って欲しいものです。

スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment