2歳馬近況

15.トキオリアリティーの11 牡 栗毛
父ネオユニヴァース×母トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
関東 堀宣行厩舎

2/15(NF空港)
馬体重:512.0kg 
この中間から屋内坂路コースでの調整を開始しています。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週1回900m屋内坂路コースをハロン18秒で2本元気に登坂しています。
坂路コースに入り始めたばかりですが、動きも前向きで全身を使って非常にいい走りで駆け上がってくれています。負荷を強めたことで馬体はこちらの思惑通りに以前より引き締まってきており、徐々に良くなってきていることが感じられます。


ようやく坂路調教が課されるようになりました。ここまで慎重に調整されていましたが、何とか一段落といったところでしょうか。
一時期472㎏まで落ちていた馬体重は急増し、512㎏まで到達。まだ腰高だったので更に成長しそうで、若干脚元に対する負担が心配になってきました。


24.ピューリティーの11 牝 栗毛
父スペシャルウィーク×母ピューリティー(BMS:パントレセレブル)
関東 古賀慎明厩舎

2/15(NF早来)
馬体重:458.0kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調教を行っています。
現状においていい成長過程を踏むことができており、馬体も均整の取れたサラブレッドらしい姿になってきました。無理のない造りをしていますので、脚の回転は実にスムーズで調教ではスピード感のあるキャンターを披露しています。


調教内容は前回更新時と変わらず、非常に順調にきています。
やや体重も増えてきていますので、このまま負荷をかけながら更に増加してくれる事を期待します。


44.ヒストリックスターの11 牝 鹿毛
父ディープインパクト×母ヒストリックスター(BMS:ファルブラヴ)
関西 松田博資厩舎

2/15(NF早来)
馬体重:482.0kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調教を行っています。
馬体重は増加していますが、見た目にはだいぶスッキリとしてきたように無駄なものが落ちて必要なものが付いてきたといえ、いかにも競走馬らしい体付きになってきました。とはいえまだまだ成長途上で良化の余地を感じますので、祖母ベガの名を汚さぬ競走馬へ育てるためにもしっかりと乗り込んでいきます。


先週更新された調教動画を見て気付いたのですが、上記のピューリティーの仔と一緒に登坂しています。
力強い走りを見せており、そこそこ期待に応えてくれそうなイメージです。
更新レポートの最後の行からも、牧場側の期待は窺い知れます。アクシデントがない限り、そう遅いデビューとはならないと思われますので、実に楽しみです。
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