フロアクラフト、桜遠のく6着

フロアクラフト 牝 黒鹿毛

2/3(西園厩舎)
3日の東京競馬ではまずまずのスタートから積極的に出して好位につけるも、 スローペースが響いたのかジリジリとした伸びになってしまい6着。
「素直でムキになることもないし、すごく乗りやすい馬でした。このクラスを勝てるだけの力はありますが、今日はペースが落ち着きすぎてしまいましたね。もう少し流れてくれれば更にいい競馬ができたと思うだけに悔しいです。申し訳ありません」(内田騎手)
「前走から距離を短縮して臨んだ一戦でしたが、ペースが落ち着いたことで無理なくいい位置から運べましたね。ただし結果的には流れが緩くなりすぎて、逃げた勝ち馬の展開になってしまいました。もう少し前につけたとなると壁ができずに余計に力んでしまった可能性はありますし、難しい競馬になってしまいました。桜花賞へ向かうにここはきっちり勝ちたかったですし、いい結果を出せず申し訳ございません。ただし、まだ可能性がゼロになった訳ではありませんからどうにか手を考えていきたいと思いますが、無理にレースを詰め込んでいってもその後がなくなってしまいます。あくまでも状態や状況に合わせて結果に結びつけられるようにしていきたいですね」(西園師)
次につなげるためにもここは結果を残したかったところですが、展開が向かなかったこともあり伸び切れませんでした。この後は状態を見ながら決めていきますが、状況に合わせて目標を絞っていきます。


桜花賞への挑戦を賭けた期待の一戦でしたが、残念な結果に終わる事に。
逃げて完勝した1着馬はともかく、2着馬とは0.2秒差と大きく負けてはいませんし、ジリジリとは伸びてはいます。展開云々より単に距離適性の差、あるいは距離経験が出たのだと思います。
どうも、桜花賞出走に向けて諦めてはいないようですので、続戦となる可能性が高そうです。次走に期待したいですね。
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