3歳馬厩舎情報 1/30・31

フロアクラフト 牝 黒鹿毛

1/30 西園厩舎
30日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-39秒4-25秒4-12秒7)。
「今朝は前半ゆっくり入って終い重点の追い切りを行うように指示していました。そのとおり、ラストの伸びは良かったですし、前半もリラックスして走れていていい内容だったと思います。輸送については今後のことを考えてもいずれ克服してもらわなくてはいけない課題ですから、ここからレースまではしっかりカイバを食べさせて、イライラさせないように気を付けていきます。前走から2ハロンの距離短縮になりますが、東京コースの1400mは、マイルと同じぐらいの中身がある条件。そのあたりは心配していません」(西園師)
2月3日の東京競馬(春菜賞・牝馬限定・芝1400m)に内田騎手で出走を予定しています。


春菜賞に出走が決定。
初めての遠征に、距離短縮、天気など不安点が多いですが、これを乗り越えて勝利してくれると桜花賞への道が拓けます。
人気を背負う事も確実で、果たしてどのような走りを見せてくれるのか、週末が非常に楽しみです。


ラブラバード 牡 芦毛

1/30(松田博厩舎)
30日は栗東CWコースで15-15程度の調教を行いました。
「先週土曜日に帰厩後、すぐに乗り出しています。勝った時もそういうところはありましたが、ちょっと気の難しいところは見せているので、舌を縛って調教しているところです。今朝はCWコースで15-15程度。どのあたりで使っていけるかはもう少し乗って行く必要があるでしょうが、あと2、3本時計を出していけば馬体は仕上がると思いますよ」(松田博師)


気性はおいそれと改善出来るものではないですから、時間をかけて試行錯誤するしかありません。
より集中してレースに臨む事が出来れば、500万下ならそう時間をかける事無く卒業可能と思っています。


ロケットダッシュ 牡 鹿毛

1/31(吉田厩舎)
30日、31日はゲート練習を行いました。
「この中間も順調に乗り込んでおり、今週から本格的にゲート練習を開始しました。まだゲートは駐立の確認と通している程度の内容ですが、今のところは特に気になるところもなくスムーズにこなしてくれています。キャンターを見ているとなかなか力強い脚どりで、いい素質を持っていそうな馬。これから楽しみですね」(吉田師)


特に問題がなければ、来週辺りにはゲート試験を受験出来るようになるかもしれません。
師の期待も窺い見えますので、デビューの時が楽しみです。




遂に10年産出資馬3頭がトレセンに揃い踏み。
ようやく軌道に乗ってきた感がありますので、このままコンスタントに出走して楽しませて欲しいものです。
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