2012年回顧録 一口馬主編

さてトリを飾るのはメインである一口馬主の結果について。
今年は一口馬主の酸いも甘いもどころか、辛さや苦さも充分に味わった年でした。
しかしながら、何と言っても一番嬉しかった事はやはり一口馬主初勝利。しかも、それが名付け親になった馬でという本当に忘れられない1勝となりました。

初出資となった現3歳馬は、引退と首の皮1枚つながった障害転向と非常に残念な結果に。フィックルスターは喉の疾患、エースドライバーは気性難と傍目からは分からない要因だったのが、競走馬の難しいところです。
まあ、正直馬体の良し悪しは最低限の事しか分かりませんが。

そして、来年の飛躍を願う2歳馬と、デビューに向けて日々鍛錬を続ける1歳馬。この2世代に今後の健全な一口馬主ライフがかかっていると言っても過言はありません。
1頭でも多く勝ち上がって、長く楽しませて貰いたいものです。


ちなみに一番感情的に微妙なものになってしまう事は、やはりエピファネイアの落選(←しつこい)
抽選に当たっていればと思うと、胸にたどたどしいものが残ります…。


最後に、このような面白みのないブログを訪れてくれた皆さまに感謝を申し上げて、2012年の回顧を終了します。
それでは、良いお年をお過ごしください
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