フロアクラフト、追い詰めるも届かず2着

フロアクラフト 牝 黒鹿毛

12/15(西園厩舎)
15日の阪神競馬では五分のスタートから好位の後ろで折り合いに専念。直線半ばで外に持ち出すとしっかりした伸びを見せたがわずかに及ばす2着。
「前走は雨で馬場がかなり悪くなっていたこともあって前々で進めましたが、今日のように馬の後ろで脚を溜める形の方がいいですね。一度前で競馬をしていた分少し行きたがりましたが、なんとか我慢してくれましたし、馬場も今日ぐらいの湿り気なら対応できます。先行させるとダラッとした脚になりますが、溜めれば切れるし、いい素質を持っていますね」(浜中騎手)
「雨の予報でどうかと思いましたが、幸い早めに上がって良馬場発表。最後は相手が悪かった感じですが、道中はうまく脚を溜めていいところを見せてくれました。前走は残念な結果でしたが、改めて走ると思わせるレースをしてくれました。このあとはいずれにせよ年明けのレースになりますが、放牧に出すかどうかはトレセンでの状態を確認してから決めたいと思います」(西園師)
前走は馬場の悪化もあって力を出せませんでしたが、今日は敗れたとはいえ上位のスピードと切れを見せてくれましたし、素質のあるところは証明してくれました。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


負けたとはいえ、前走の惨敗の陰を吹き飛ばす走りを見せてくれました。
未勝利戦では上位の素質がある事がはっきりと分かったのは幸いです。近い内に順番は回ってくると思いますので、その時を楽しみに待ちたいと思います。
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