1歳馬近況

15.トキオリアリティーの11 牡 栗毛
父ネオユニヴァース×母トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
関東 堀宣行厩舎

トキオリアリティー11


11/30(NF空港)
馬体重:472.0kg 
この中間も経過が良好なことから鞍を締めてウォーキングマシンでの運動を行っています。
状態を見て近々人を乗せての運動を始めていく予定です。馬体は安田記念馬である兄リアルインパクトが入場した時とそっくりで、無駄肉のない良い馬体をしています。性格は兄達に似て多少うるさい面こそありますが、乗り運動を始めていけば徐々に落ち着いてくることでしょう。また馬体も今以上に良くなるでしょうし、今からその時が楽しみでなりません。



24.ピューリティーの11 牝 栗毛
父スペシャルウィーク×母ピューリティー(BMS:パントレセレブル)
関東 古賀慎明厩舎

ピューリティー11


11/30(NF早来)
馬体重:462.0kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、周回コースでキャンター1800mを行っています。
持ち前の馬体のバランスの良さに加え、乗り運動を開始したことにより肩やトモの筋肉にメリハリがついて見栄えのする馬体に成長してきました。力を付けてきたことにより走り方に安定感が出てきましたし、ここまでは非常にスムーズに調教を進めることができています。落ち着いて調教に取り組めている点にも非常に好感が持てます。



44.ヒストリックスターの11 牝 鹿毛
父ディープインパクト×母ヒストリックスター(BMS:ファルブラヴ)
関西 松田博資厩舎

ヒストリックスター11


11/30(NF早来)
馬体重:464.0kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、屋内周回コースでキャンター1800mを行っています。
周回コースでのキャンターではとても力強い走りを披露しており、この時期の1歳牝馬とは思えないしっかりとした動きを見せています。この持ち前のパワーを競馬でしっかりと活かしていけるようにするためにまずは体の使い方、走り方をきちんと教えていきたいと思います。



この時期は順調ささえ伺えれば問題なしなので、今後は個別コメントは2歳まで割愛。
一頓挫のあったトキオリアリティーの11を除いた2頭は同じくらいの進捗度のようで、早期デビューを目指すといった感じはしないですね。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment