フロアクラフトまさかの13着惨敗

フロアクラフト 牝 黒鹿毛

11/18(西園厩舎)
18日の京都競馬では五分のスタートから積極的に前へ行き、先頭に立つ。道中はスムーズに見えたが、直線半ばで脚色が鈍り13着。
「最内枠ですし、馬場も悪かったので、先生からは前に行って競馬をしてほしいと指示を受けていました。ひどくノメるというわけではなかったのですが、馬がどんどん馬場を気にし出して、最後は自分で走るのを止めてしまった感じです。決してバテてはいませんし、乗り味はいい馬。阪神のきれいな馬場ならまた違うはずです」(浜中騎手)
「昨日の雨でかなり馬場が悪くなっていたので、ジョッキーには前でレースをするように話しました。そのとおり、無理せず先手を取れたのですが、思った以上に荒れた馬場が堪えたようです。初戦の内容からもこれがこの馬の力ではありませんし、良馬場なら巻き返せるでしょう。馬体も維持できていましたから、傷みがないようならこのまま使っていきたいと思います」(西園師)
センスを感じさせる初戦の内容でしたし、牝馬どうしなら力を見せてくれると思いましたが、馬場の極端な悪化は想定外でした。良馬場ならこのようなことはないでしょうし、改めて期待したいところです。このあとは馬体に異常がなければ在厩で次走に向けて調整していく予定です。


帰宅するなり、録画していたGCを見て愕然。
ここまで負けるとは少々ショックで、土日で天国と地獄を味わう羽目になりました
敗因は馬場を嫌って走るのを止めているようですが、そんな気分屋とは思いませんでした。 なんとなく、中一週の反動の影響もあったんじゃないかなとは思いますが。
何にせよ、続戦の方向のようですので、次走改めて期待します。
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