待望の一口馬主初勝利!!

ラブラバード 2歳 牡 芦毛

11/17(松田博厩舎)
17日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートも、ジワッと動いて好位をキープ。直線は素晴らしい反応で抜け出すと後続の追撃を完封して優勝。
「どちらかと言えばズブいと聞いていたので、ノソッとしたスタートから出して行ったのですが、思いの外行きっぷりが良くて驚きました。かかるぐらいでコントロールに苦しみましたし、追い出してからも外に逃げていたようにまだ幼いところはありますね。ただ、それでいてこれだけのパフォーマンスを見せているのですから、能力は高いですよ」(スミヨン騎手)
「この中間も順調だったし、体つきもしっかりしていたから、普通に回ってくれば勝ち負けだと思っていました。少し行きたがっていたようだけど、そのあたりはうまく抑えてくれたし、勝負どころもロスなくスムーズだったからね。まずは、ひとつ勝ってくれてホッとしました。このあとは馬の状態を見て決めるけれど、ひと息入れてあげてもいいかなと思っています」(松田博師)
馬体がしっかりしてきましたし、前走できっかけを掴んでいましたから、ここは楽しみなレースでしたが、思った以上に素晴らしい反応と切れを見せてくれました。使いつつレースぶりがどんどん良くなっていますし、今後も楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


喉から手が出るほど欲しかった一口馬主初勝利が遂に舞い込んで来ました
しかもそれが、名付け親となった馬でという夢のような勝利で感無量です。頑張ってくれたラブラバードに感謝

レース自体は出遅れる、かかる、ヨレると注文どころは一杯の内容でしたが、それでも完全に押し切ったように素質のあるところを見せました。やや渋った馬場もこの馬向きだったかもしれません。
スミヨン騎手も流石という騎乗。状態が上がってきた時点で乗り替わりとなった藤岡佑騎手は少し気の毒かもしれません。
4戦したので多分一息いれると思いますが、幼さが抜けてくればもっと良化する余地があるので、次走も楽しみです。


あいにく重馬場での開催となりそうですが、フロアクラフトも続いて欲しいですね。

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