1歳馬近況

15.トキオリアリティーの11 牡 栗毛
父ネオユニヴァース×母トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
関東 堀宣行厩舎

トキオリアリティー11


10/31(NF空港)
馬体重:497.0kg 
術後の経過は良好で現在はサンシャインパドックで放牧を行っています。
元気の良い気質ですが、最近は物分りの良い我慢強い一面を見せてくれています。今後は順次運動を進めていくことになりますが、近々ウォーキングマシン運動を再開していく予定です。ここまで馴致は洗い練習と鞍を付けるところまで進んでいますが、問題なく行えており、スムーズに乗り運動を開始することができるでしょう。


他馬より1ヶ月以上育成が遅れていますが、今後頓挫なく行く事が出来れば問題はなさそうです。
元々早期デビュー云々という感じの馬ではないので、じっくりと成長を見守りたいと思います。


24.ピューリティーの11 牝 栗毛
父スペシャルウィーク×母ピューリティー(BMS:パントレセレブル)
関東 古賀慎明厩舎

ピューリティー11


10/31(NF早来)
馬体重:450.0kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、ロンギ場でダクとキャンターを30分行っています。
中型サイズで、とてもバランスの良い馬体をしており、キャンターでも安定感のある動きを見せています。馴致が進むに連れて体の使い方を覚えてきたようで、サンデー系特有の柔らか味のある脚捌きを見せるようになってきました。


気性がどっしりとしたタイプのようですので、脚元に不安がなければ育成自体は順調に進む事が出来ると思われます。
大き過ぎず、小さ過ぎずのまとまった好馬体をしていますので、今後の成長が楽しみです。


44.ヒストリックスターの11 牝 鹿毛
父ディープインパクト×母ヒストリックスター(BMS:ファルブラヴ)
関西 松田博資厩舎

ヒストリックスター11


10/31(NF早来)
馬体重:458.0kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、ロンギ場で30分の乗り運動を行っています。
運動中も落ち着きを持って乗り役の指示に従っており、この時期の1歳馬としてはかなり大人びた印象を受けます。馬体面も背中がしっかりとしていることから動きのブレが少なく、芯の強さを感じさせます。血統的にも期待の大きな馬ですし、今後も大事に育てていきたいと思います。


血統的にはこの世代で1番期待している馬なのですが、相変わらずぼてっとした腹周りをしており、そう見栄えはよく見えません。
ただ、背中を褒められるというのは個人的には朗報の類で、疲れが溜まりにくいタイプかもしれません。まあ、この時期のコメントはなんら意味をなしませんが。
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