2歳馬近況 10/30及び厩舎情報 10/31

ロケットダッシュ 牡 鹿毛

10/30(NF空港)
ウォーキングマシンでの運動とトレッドミルでハロン24秒のキャンターを行っています。
「先週と同じトレッドミルでの調教を行っていますが、一段階進めてハロン24秒のキャンターで動かしています。今のところ状態面に不安を見せることはないですし、この調子で少しずつ負荷をかけていってさらなるペースアップを考えていきたいですね」(空港担当者)


ほんの少しですが、負荷が上がりました。
順調に回復していますが、坂路調教が再開されるのはもう少しかかりそうです。




フロアクラフト 牝 黒鹿毛

10/31 西園厩舎
31日は栗東坂路で追い切りました(52秒9-38秒3-25秒2-12秒7)。
「今朝は最終調整ということで、坂路でしっかりと追い切りました。馬場状態はあまり良くなくて時計は出にくかったのですが、4ハロン52秒9、ラスト1ハロンも12秒7でまとめてきました。乗っていたのが騎手の酒井ですから体重が軽いというアドバンテージはありましたが、それにしてもいい動きでしたよ。ここまで仕上げてきて初戦から動けるデキですし、レースが今から楽しみです」(西園師)
11月4日の東京競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1600m)に浜中騎手で出走を予定しています。


予定されていた東京のマイル戦は非当選除外とされ、京都芝1800M戦に川田騎手でメイクデビューを臨む事となりました。
輸送の負担は減ったものの、牡馬混合戦の1800M戦は少々不安がよぎります。コース追いをせず坂路のみで仕上げられている点や、フジキセキの牝馬はマイル以下に良績が偏っている点など強気には余りなれません。
直前追い切りの力の要る馬場をなんなくこなしたように、本質的にはダート短距離馬のような気がしますが、良い意味で予想を裏切って欲しいものです。


ラブラバード 2歳 牡 芦毛

10/31(松田博厩舎)
31日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は、終いしっかりと伸びていたし、攻めの良さがレースにつながってきた一戦だったと思います。馬体も維持できているし、疲れもなさそう。使いつつメリハリの利いた走りができるようになってきたし、もう一度出走させたいと考えています。まだどことは決めていませんが、中2、3週空けて中間もしっかり調整していきたいですね」(松田博師)


特に馬体減りもなく続戦となった模様です。
管理馬が多い師ですので、この選択は嬉しい限り。勝てる見込みがあるとの判断ですので、次走が楽しみです。
別に藤岡佑騎手に不満はありませんが、次走は外国人騎手に乗り替わるような気もします。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment