2歳馬近況 10/2及びラブラバード厩舎情報 10/3

フロアクラフト 牝 黒鹿毛

10/2(NF空港)
周回ダートコースでダクを500mとハロン24~25秒のキャンター2500mを行い、週2回は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンター2本を取り入れています。
「この中間は坂路でハロン14秒で乗ることもありましたし、ここまではスムーズに調教をこなしてくれています。動きや馬体を見るとまだ良化を促せそうですが、調教師とは現状で一度トレセンへ入れてゲートまで進めてみようかと話をしています。検疫の状況次第なので確定ではないのですが、早ければ今週中の移動もあるようですので、体調管理はしっかりと行っておきます」(空港担当者)

10/4 NF天栄
4日にNF天栄へ移動しました。今のところ今週中に栗東トレセンへ入厩する予定です。

10/5 西園厩舎
5日に栗東トレセン・西園正都厩舎へ入厩しました。


予想に反して、しがらきを通り越して栗東トレセンに直接入厩となりました。嬉しい誤算ではありますが、とりあえずはゲート合格までだと思われます。
合格後にしがらきへ短期放牧、改めて入厩して仕上げとなるとやはり11月後半から12月辺りでデビューが最速という感じでしょうか。
いずれにしても、今後のレポートが楽しみとなりました。


ロケットダッシュ 牡 鹿毛

10/2(NF空港)
ウォーキングマシンでの運動を行っています。
「脚元の状態はいい意味で変わりありませんし、マシンでの運動は問題なくこなしてくれています。もうしばらくはマシンでの運動になるでしょうが、ここで焦って進める必要はありませんから、引き続き状態を第一に取り組んでいきます」(空港担当者)


特に大きな変動はなし。ネガティブな情報がないだけマシでしょうか。




ラブラバード 2歳 牡 芦毛

10/3(松田博厩舎)
3日は軽めの調整を行いました。
「先週の競馬は自信があっただけにショックな結果でした。心配していた背中の肉も、担当者が丁寧に電気治療を行ってきていい状態で送り出せたし、あとはスムーズに走れればと思っていたのですが…。気性的に、使いつつもう少しレースを覚えていかなくてはいけないのかもしれません。調教でももう少しメリハリをつけて走れるように取り組んでいきます。競馬のあとは特に疲れも見せていないので、今のところはこのまま次走に向けて調整していくつもりです」(松田博師)


続戦の方向で進められるようです。
松田博師としてはもう少し前進が見込めると思っていたようですが、やはり良化自体はスローな感じ。
前目で競馬した方がいいのかもしれませんが、テンが速い訳でもないので、気性的にも結局出たなりの競馬が数戦はまだ続きそうな気がします。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment