エースドライバー厩舎情報 8/15・8/22

エースドライバー 3歳 牡 鹿毛

8/15(鹿戸雄厩舎)
15日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-40秒9-27秒0-13秒3)。
「体調面の変化を特に気をつけながら引き続き調整をしています。以前のような症状が表に出てきたり、ガックリ来るようなことがないのは幸いです。番組を見るとダートの1800mは今週が2鞍あって来週1鞍ですから今週見ることも頭の片隅にはありましたが、この時期に間を詰めると苦戦をしている馬もちらほら見かけます。本当にこの時期は消耗戦でいかに体力を温存できるかが鍵になります。この難しい時期を上手く潜り抜けてきた馬がチャンスを掴める可能性は高いでしょう。お休み明けのようなフレッシュな馬であれば詰めることも可能でしょうし、すべてがこの法則に当てはまるわけではもちろんありません。ただ、エースの場合は北海道と美浦を往復してその後に新潟も往復しています。弱い部分も兼ね備えていたことを考えると慎重すぎるくらい慎重に考えたほうがいいはずですから、来週に狙いを定めていきたいと思っています。今朝は坂路で55-40から終い重点の追い切り。前2頭の併せを見るようにしながらリズム重視の内容で、身のこなしなどは悪くなかったですよ。この調子で来週へ向かえるようにしたいと思っています」(鹿戸雄師)
26日の新潟競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に大野騎手で出走を予定しています。


8/22(鹿戸雄厩舎)
22日は美浦坂路で追い切りました(54秒6-39秒8-25秒2-12秒1)。
「引き続きやりすぎないことを第一に考えながら調整を進めています。とは言っても楽をさせてばかりではいざ競馬というときに動けませんので、時計が速くなり過ぎないようにしつつもコンスタントに乗るようにはしていますよ。先週も金曜日に大き目を乗って日曜日には終い重点で動かす調教を行っています。その上で今朝改めて坂路に入れてじっくり動かす追い切りを行いました。いい意味で変わらず、悪くない動きを見せててくれていますよ。前回も多少そういったところがあったのですが、競馬を察するのか精神的に少しピリピリするところも垣間見られるのでそのあたりを上手くケアしながら最終調整をしてレースへ向かえればと思います。今回は番組がひとつなだけに集まるかもしれませんが、余力を残すことを第一に考えながら接していきましたし、何とかそのアドバンテージを活かしていちばんいい結果をもぎ取ってもらえればと思っています」(鹿戸雄師)
26日の新潟競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に大野騎手で出走を予定しています。


場合によってはラストチャンスとなるこの一戦。終い重視の最終追い切りですが、体調は悪くないようです。
前回狭いインで我慢出来た事が、今回のレースに活きれば良いのですが。
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