出資馬近況 3/31

先日、牝馬クラシック戦線の大本命馬レーヴディソールが右橈骨遠位端骨折で全治6ヵ月の報が入りました。あれだけ細心の注意を払って調整されていたにも関わらずの結果で、競馬はまさに一寸先は闇の中です。
個人的にもPOG随一の稼ぎ頭のリタイアにしょんぼり…。

エースドライバー 牡 鹿毛
父フジキセキ×母カツラドライバー(BMS:ニホンピロウィナー)
関東 鹿戸雄一厩舎

カツラドライバー09


3/31(NF空港)
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17秒で2本元気に駆け上がっており、そのうち1回はハロン15秒の調教をこなしています。また残りの3日は1000m周回ダートコースをスローキャンターでじっくり乗り込んでいます。ここまでいい成長曲線を描けていますし、この中間もいい状態を保てています。今のところ脚元を含め気になる点はありませんが、今の時期に飛ばし過ぎてもいけませんので、しっかりと状態を確認しながら進めていきたいと考えています。なお本馬は、4月21日、22日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。


良い意味で変わらず。産地馬を受ける予定なので、各社POG本に載る事はほぼ確実。写真だけかもしれませんが、どのような評価がされるかちょっと楽しみです。


フィックルスター 牡 栗毛
父アグネスタキオン×母フィックルフレンズ(BMS:Demons Begone)
関西 大久保龍志厩舎

フィックルフレンズ09


3/31(NF空港)
現在は1000m周回ダートコースをスローキャンターで2周半のメニューを毎日こなしています。この中間も基礎体力の向上を目指して、じっくりと負荷をかけています。心身共に成長途上な一面がありますので、引き続きその成長度合いをしっかりと見極めながら進めています。継続して運動を行えているように、体調面での不安はありません。


悪い意味で変わらず。ぼちぼち1周増えて欲しいところですが…。顔つきを見る限り、そう気性に難があるようには見えませんが、単純に幼いだけなのかもしれません。
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