2歳馬近況 7/13

フロアクラフト 牝 黒鹿毛
父フジキセキ×母リッチダンサー(BMS:Halling)
関西 西園正都厩舎

7/13(NF空港)
馬体重:508.0kg 
現在は1000m周回ダートコース、400m周回ダートコースを併用してスローキャンター調整を行っています。ここまで休んでいた期間が長かったため、ハミの取り方や脚への反応が鈍くなっているので、今後の調教で徐々に改善していきたいと思います。ただ元々は非常にセンスの良い馬なので、それほど心配は要らないでしょう。西園正都調教師は同じフジキセキ産駒のサダムパテックも管理しており、本馬にも大きな期待がかけられます。


7月中にも坂路調教が再開されないかなと思っていましたが、どうやら甘い考えだったようです。少々時間がかかりそうな雰囲気ですね。


ラブラバード 牡 芦毛
父スペシャルウィーク×母グレイトフィーヴァー(BMS:Kaldoun)
関西 松田博資厩舎
7/13(NF空港)
馬体重:518.0kg 

現在は週3日角馬場でのフラットワークをこなしており、残りの3日は900m屋内坂路コースをハロン15~16秒で2本の調整メニューを消化しています。ここまで変わらずに速めのペースで調教を進めていますが、体調面に問題が出ることはありません。欲を言えば、もう少し精神的に落ち着いて欲しいところですが、今後の成長と共に徐々に落ち着いてくるでしょう。今後もしっかりと負荷をかけながら調整を進めていきます。

わざわざ第2回産地馬体検査を受検したので、札幌競馬場に入厩するかなと思っていたのですが、現状では動きが見られません。
調整自体が順調なだけに少々やきもきしますね。


ロケットダッシュ 牡 鹿毛
父Bluegrass Cat×母Unfinished Dream(BMS:Silver Deputy)
関西 吉田直弘厩舎

7/13(NF空港)
馬体重:502.0kg 
ロンギ場での調整を経て、現在は週3回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒で1本元気に駆け上がっており、残りの3日は周回ダートコースで軽めのメニューをこなしています。トレーニングセールの出身馬らしく素直な気性で坂路コースでの動きもしっかりしています。同父を持つティースオブザドッグが6月末に米国で行われたドゥワイヤーステークス(GⅡ)を優勝しました。新たに勲章を加えた父ブルーグラスキャットの産駒として今後も期待を持って育成を進めていきたいと思います。


父の産駒が数多ある米国の重賞を勝ったくらいでは特に何とも思いませんが、調教が順調に積まれているのは何よりです。
素直な気性というのも好感が持てますし、クレバーな競走馬になってくれる事を期待します。
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