セレクトセール 2012

今年のセレクトセールも終了、2日間で総額100億越えと大盛況で終わったようです。…不況は何処へ行ったのでしょうか?
1歳・当歳ともに最高価格はディープインパクト産駒で2億5000万円。1歳最高価格のアドマイヤキラメキの2011を落札したのは、トーセンの冠名でお馴染みの島川隆哉氏。相変わらずの資金力です。
そして、当歳最高価格のスカイディーバの2012を落札したのはサトノの冠名で有名な里見治氏。本馬が初仔となるのにも関わらずこのお値段で、池江師親子のお墨付きという将来楽しみな産駒となりそうです。


さて、本題はキャロットクラブが購入した馬なのですが、どうやら1歳で2頭、当歳で1頭を落札した模様。
今年の募集馬となる1歳は、フローリッドコートの2011(父タニノギムレット 牝 1,200万)ワイルドフラワーの2011(父フジキセキ 牡 1,000万)と昨年と比して小粒な印象を受けます。
一応母フローリッドコートは重賞馬のミッキードリームを輩出していますし、Roberto系×サクラハゴロモ系列とアルフレードとの配合に近い血統構成をしています。なので、所属厩舎や側尺次第では出資候補となるかもしれません。
方や、母ワイルドフラワーの方はと申しますと産駒にこれと言った活躍馬はおらず、目立つのはセレクトセール2006で上場され、9800万という高額で落札されたダノンファントム(喉鳴りで1勝のみ)くらいでしょうか。そこそこ高齢の母でもありますし、ちょっと食指は動かないかなという感じです。

なんにせよ、今年の募集リストが発表されるまで後少し。どんな血統馬が募集されるのか、非常に楽しみです
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