宝塚記念予想

オルフェーヴルの取捨に悩むところですが、馬の活気が戻っているのかが疑問なので、軸にするには少々不安。ここは、キャロットクラブの期待を背負ったトゥザグローリーから入る事にします。
現状ではGⅡ大将ですが、今回の条件はGⅠ奪取の最大のチャンス。暑さに弱い馬なので、涼しい天候に恵まれました。体調自体はオルフェーヴルよりも上のようですので、出来の良さを活かして頑張って欲しいものです。

◎トゥザグローリー(5番人気12着)




【結果】
オルフェーヴルが鮮やかな復活劇を遂げての勝利。やはりまともな状態なら地力が違いますね。今後、どの路線に向かうのか楽しみです。
そして逆に不甲斐なかったのがトゥザグローリー。敗因の一要素として湿度の上昇が挙げられてますが、本当のところは定かではありません。自分のペースでないと力が出せない気分屋の面がありそうですし。

宝塚記念は残念な結果に終わりましたが、クラブのGⅠ制覇は27日大井で行われる帝王賞に出走するゴルトブリッツとランフォルセに期待したいと思います。
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