安田記念予想

どの馬が勝ってもおかしくない混戦の一戦。正直な話、全く中る気がしません。一長一短な日本馬よりも、距離適性があるかどうかが分からないものの実績のある香港馬の方がまだしも魅力があるような気がします。
重賞勝ちがないとは言え、強豪と差のないレースをしているグロリアスデイズを軸に抜擢。堅実な末脚に賭けてみたいと思います。

◎グロリアスデイズ (3番人気14着)




【結果】
2番人気ストロングリターンが中団後方から鋭い末脚を繰り出し、グランプリボスをクビ差制して日本レコードV。SSの血が入っていないロベルト系の馬という事で種牡馬価値も認められそうです。出来れば、天皇賞(秋)あるいはマイルCSに勝利して付加価値を高めて欲しいところです。
香港からの刺客2騎はハイペースに戸惑い揃って撃沈。ここまで速い時計になるとは予測出来ませんでした。
福永騎手も今までの鬱憤を晴らすかのように土・日で重賞3勝という素晴らしい騎乗。今後の更なる活躍に期待したいです。

ただ、これで終わらなかったのが今年の安田記念。ストロングリターンを管理する堀調教師がレース終了後の会見を拒否して話題になっています。以前からマスコミやJRAと折り合いが悪い師でしたが、今回は何が気に入らなかったのでしょうね。
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment